走るとは何か。歩くとは何か…。
この2つの行為の間にいかなる差があろうというのか。結局のところ、歩くも走るも自らの進もうとする意志により簡単に変わりうるものではないのか。
速度が異なるという点をその言葉の定義とするならば、果たして何処からが走ることになるのか、はたまた歩くことになるのか。
こと山中に関しては、それらの定義は酷く曖昧なものになる。脚は常にその動きを目まぐるしく変え、登り下りで速度も大きく異なる。走ろうとしたところでそれは急な斜面によって遮られ、下りにおいては歩いているつもりでも歩かされているような印象を受けさえする。
様々な思考を巡らせていくうちに、私はある考えにたどり着いた。
「これ結局、歩いても走っても疲れることに変わりはないんじゃね?」
と。
この考えが甘かった。私の未熟さを思い知らされた。
「調子乗って…ゼェ、走らなきゃ良かっ…ゴホッ、ウェッホ、ゲホッ」
長き道を歩き(走り)終えたとき、私は静かに後悔した。
ー完ー


はい、というわけで今日は強歩大会でした。
上のは私が友達に置いて行かれたときに妄想してた話でして。
かいつまんで言うと、調子乗って走ってバテた。疲れた。っていう話です。
音楽部は何位以内にゴールしないとペナルティ的なことは特に無いんですが、今年はちょっと走ってみようかなと、思ってしまったんですねこれが。
最初は普通に音楽部の人とワイワイやれていたんですが、段々距離を離されてしまい、バテバテになりながら1人でゴールしました。
まあそのおかげで、昨年より100位くらい順位が上がったり、なんだかんだで楽しかったので良かったです。

さて、明日は部活があります。明日は部活があります。明日は部活が(ry
多分全員が筋肉痛バッキバキの状態での部活になると思いますが、合唱祭の本番は目前に控えているので集中して取り組んでいきましょう!
では、走ったけど友達に追いつけなかったイブ兄がお送りしました〜!
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