こんばんは、ラッキーです。

今日はテスト3日目でした。僕たち二年生は、月曜日はもう二教科しかないので、三教科やった今日で山は終わった感じです。

さて、今日も決められたテーマについて書いていこうと思います。「幼い頃の話」ですね。前回は、幼稚園の頃のことを書いたので、今回は小学生の頃の話を書きたいと思います。
僕は小学生の低学年までは、千葉に住んでいました。そこは千葉の中でも田舎の方で、近くにコンビニもなく、小さな駄菓子屋があるくらいの町でした。そんなところですから、虫もたくさん生息しており、僕は、虫取り少年として、原っぱを駆け回っていました。中でも一番好きだったのは、トカゲの飼育でした。普通、虫を飼うとなれば、カブトムシやクワガタが一般的だと思うのですが、僕の親が虫が嫌いなので、虫の餌のゼリーを買ってもらえなかったので、自分でも餌を調達できるトカゲを飼っていました。当然、親には内緒で。当時、トカゲの餌としてあげていたのはそこらへんの草むらですぐに捕まるバッタやコオロギでした。今思うと、食事シーンは凄まじいものだったのですが、当時の僕は、その姿を見て大満足でした。時々、学校に連れて行って、友達に自慢したり、女子を驚かせたりしていました。
しかし、そんな楽しい時間もすぐに去ってしまいます。そう、親に見つかってしまったのです。大泣きして、トカゲを自然に返したのを今でも覚えています。
その後、すぐに川越に引っ越して、そこからは、もうトカゲを飼うことはありませんでした。

ちなみにそのトカゲの名前は「う〇〇くん」でした。いかにも男子小学生らしいですね。

ではまた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://kawagoeglee.blog36.fc2.com/tb.php/3245-9d790b87