こんばんは、ラッキーです。

今日は川越祭りとうことで、外が騒がしかったのですが、僕はテスト期間なので、勉強をしていました。祭り行きたかったな〜。

さて、今日は、「人生最大のピンチ」について書きたいと思います。
これは僕が幼稚園に通っていた時のことです。とある日、友達と遊んでいたら、裏口から、黒ずくめの男が入ってきました。なにやら様子がおかしくて、顔をきょろきょろさせて手には何かを握っていました。今思えば、近づいてはいけない部類だったのですが、当時の僕は、「変な人がいる」と興味が出て、近づいていきました。すると、黒ずくめの人は、こちらに気がついて、「近づいたら、刺すぞ」と脅してきました。そこで僕は、手に持っているのはナイフだと気付きました。しかし、僕は「刺せるものなら刺してみろー」と走って、自ら刺されにいきました。馬鹿ですね。すると、黒ずくめの人はなにやら焦って、退こうとしていたんですが、こちらは子供、遠慮なんてなしに本気で走っているのですぐに追いついて、自分でナイフを掴み、自分に刺しました。しかし、あまり痛くないので、あれ?と思いみてみると、そのナイフはおもちゃのナイフだったのです。不思議に思っていたら担任の先生が走ってきて、僕を掻っ攫っていきました。僕がびっくりしていると、先生からガチの説教をされてしまいました。
実は、これは、犯罪者が敷地に入ってきたときの対応の訓練だったんです。もしそうでなかったら、今頃、お墓の中でした。訓練でよかったと思います。今思うと、子供の好奇心って怖いなってなります。そして、思いました。もし自分に子供ができたら、ちゃんと教育しようと。

ではまた。
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