どうもっdragon5です。

昨日の投稿から大分時間が空いてしまいました。コンクールが終わってから1日と少し。いろいろ考えたことがまとまってきたと思うので、今日はしっかり書かせていただきます。

まず、コンクールの結果ですが、改めて結果を報告致しますと、県立川越高校音楽部は銀賞の結果を頂き、関東大会へ出場することは叶いませんでした。
全国大会を目指して今まで努力していた我々にとって、この結果は非常に満足のいかない結果であることは間違いありません。しかし、それは審査結果に対して満足がいかないということではなく、どうすれば自分達が満足のいく結果を出せたか、はっきりとしない部分が多いという意味での満足がいかないと言う意味ですし、単に関東大会に行くことが叶わず残念だったという意味ももちろんあるわけです。(分かり辛い表現になってしまい申し訳ありません。)

ただ、それと同時に私が思っていたことは、自分達の演奏に対して後悔はないということです。これは私だけでなく多くの部員も同じ感情を抱いたと思います。今までの長い間(何ヶ月間でしょうか)コンクールの為に相当な努力と時間を費やして来たわけですが、少なくとも自分としては、そこに決定的な欠陥だとか不足不十分は無かったと思います。(絶対的な所ではあったのかもしれませんが、そこは努力量との相関が必ずしもあるとは思いません。)つまり、簡単にいうと、やることはしっかりやったよね。ということです。ただ、私は未だに審査員の先生方の講評を拝見していませんので、きっとそれを見たらまた違った感想を抱くのは自然だと思います。ですから、少なくとも自分達の範囲においては、出来る限り最大限の演奏をしたと、私は感じている訳です。こう書くとコンクールに対する私の姿勢が非常にエゴイスティックなものと思われてしまうかもしれませんが、そうではなく、そこに私は去年或は一昨年との成長を感じている訳です。
今回の練習では、一昨年のできなかったところ、去年のできなかったところをそれぞれカバーできるような練習を心がけました。ですから、そのような練習ができたという点においては、過去よりもより良いものへと進化できたのではないか、と思っています。しかし、その進化によって失われたものがまったくないかと言われれば、何か失われたものがあったのかもしれません。そここそ来年以降直していって欲しいものだと思います。

正直、最後の日記担当ということで、書きたいことは山ほどあるように感じますが、実際は、だらだら書き続けず、凛として終わるべきなのかな、とおもいました。
私もこれでついに、この多少歴史ある部活日記に過去帳入りです。
いままで入部して、そしてこの日記係になって、数々のことを学びました。
その一つ一つを書いていたら枚挙に暇がありません。
偶然といいますか、この3年間、コンクール県大会の日は全て私の担当でした。(1年の時は先輩に代わってもらいました)
コンクールの結果について、このように長々と書き遊び、自分の考えをまとめることができるのは、日記係の特権であり、義務であると思います。

最後に書き残したことはないか、考えていたらもうこのように遅い時間になってしまいました。更新が遅いのは私の代の悪い特徴でした(笑)。そこは後輩に改善していってもらいましょう。

さあ、これからは前を向いて頑張りましょう!

......と締めくくりたいところですが、一つ重要なことを書いていませんでした。

県大会止まりという結果にはなってしまいましたが、ここまで川越高校音楽部を支援していただいた顧問、副顧問の先生、OBの先輩方、何度も何度も練習に付き合って頂いたピアニストの先生、ボイストレーナーの先生方や外部指導の先生、今までのご支援本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
そして保護者の皆様や大会運営の方々、関係者全てに感謝します。ありがとうございました。

最後に、ここまで川越高校音楽部を続け、変え、そして変えず、新しくしていった幹部の仲間と3年全員、この皆のお陰で本当に今までどうにか頑張ってきたと思います。
また後輩には先輩としては良いことも悪いこともどっちも見せてきたと思いますが、後輩の部活に対する熱心さはこれからもっと大きく広くしていって欲しい。


みんな、お疲れ様 ありがとう。


それでは、過去最多の拍手とあわよくばコメントを貰えることを祈って、二年半書き続けた日記の最後の1ページに、終止符をうちたいと思います。


今まで私の拙かったり拙くなかったり、長かったり短かったり、中身が薄かったり濃かったりした日記を、少しでも見ていただき、ありがとうございました。
後輩の日記も是非見ていってください。これからも川越高校音楽部日記係、変わらぬご支援をよろしくお願いします。



67代 日記係 dragon5
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コメント

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コメントいただき、本当にありがとうございます。このようにして私の最後の記事にたいして返信させていただくのもおそらくこれで最後であり、これで本当に書き納めになると思うとすこし切ない気持ちでいるdragon5です。
川越高校音楽部で過ごした時間の中で、コンクール、ハンドインハンド、定期演奏会など、これらの主要な行事はすべえ等しく私の中で最高の経験でした。また、コンクールについての向き合い方、結果に関しての受け止め方などは、3年目にして、やっと自分なりの考えがまとまったかなというところです。
少しでも多くの人の心に残る演奏ができたとすれば、そこに達成感や充実感を感じることは全く不自然なことではないとおもいますし、なにより自分自身が、演奏し終わって自分の心に響くようなものをつくれたことに、結果の如何にかかわらず満足している部分はあります。
ただ、部としては全国大会を狙っていたわけですし、そこには当然悔恨の念も残ります。そこに関しては、コンクールの結果が全て演奏の優劣を決めるものではない、(=そもそも優劣をはかるべきではないのかもしれない)という点を十分に理解したうえで、後輩たちには結果にこだわって理想や目標を追い求めていってほしいと思います。

長くなってしまいましたが、いままで私の日記を見てくださって本当にありがとうございました。コメントいつもうれしかったです!

後輩の日記もたまに覗いて、拍手ボタン押すくらいしてやっていただければ、さいわいです。


それでは、またお会いできる日を楽しみにして、返信とさせていただきます。

dragon5

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