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どうも、イブ兄です!

明日からいよいよ期末考査スタート!
デキる川高生ならもう準備は万端! ですよね?
え、私? 私ですか? 何を言ってるんですか、そそそそりゃもももももももちろん完璧ですよ。

さてさて、部活も無いので何を書こうか迷っていたところ、ふと机の上の消しゴムが目に入ったので、消しゴムの気持ちを考えてみました。
消しゴムというのは損な役回りではないでしょうか。
持ち主のため、自身の身体をすり減らし、時には一部がもげ、それでもなお消し続けなければならない。
そもそも消すものは自分が書いたものではなく、持ち主が勝手に書いて勝手に間違えたものなのに消しゴムがいわば身代わりとなって命がけで消さなければならない。
そうして出来たものは、生まれながらにカスと呼ばれ、消しカスとして即座にゴミ箱へ送られる。
しかし、それこそが消しゴムにとっての存在意義であり、いわば生きがいなのかもしれない。
深く考えると、道具を作るということ、道具を捨てるということ、それら全てが人間のエゴのようにも思えます。
いや、道具に感情めいたものを感じることこそがタブーであるのかも。
しかし、人間であれ道具であれ、その目線に立ってみることで、視えてくるものがあるのではないでしょうか。 感謝や愛情もきっとそういう考え方からくるのだと思います。
身近なものに目を向けてみるのも案外面白いですね。


冗談です。勉強します。


それでは〜。


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