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どうも、イブ兄です!

今日は部活で鬼怒川に温泉旅行に来ました!
ホテルが本当に豪華で綺麗で、まるで別世界に来たかのようでした。
温泉で温まったり、美味しい懐石料理をいただいたりと非常に楽しい旅行になっています。
この日記もホテルの部屋から書いているのですが、男子校特有のノリと言いますか、深夜テンションと言いますか、いつも以上にみんなとコミュニケーションが取れているような気がします。
たまにはこういう日もいいですね。


さて、本日は埼玉の県立高校入試だったということで。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
結果はどうであれ、これまで頑張ってきたその経験は必ず将来役に立つはずです。 私も受験から1年ほどしか経っていませんが、そう信じて日々を過ごしています。

私の高校入試の思い出ですが、当日の試験が決して良いとは言えない出来で、合否発表の日までかなり絶望していました。
しかし、口に出してしまっては本当に駄目になってしまうかもしれないと思ったので、周りにその気持ちを言うことはありませんでした。
そして、発表の日。 本当は見に行きたくなんかありませんでした。
きっと掲示される番号の中に僕のものは無いんだろう。だったら見に行きたくなんかない。ずっとそんなことを思っていました。
でも、川越市駅からの道、学校に一歩ずつ近づくにつれ、“受かってほしい”、“落ちたくない”という気持ちが強くなってきました。
学校に着いてからはただ祈り待っていることしかできませんでした。
気がつくと合否発表の紙が掲示されていました。ゆっくり番号を探していくと、そこには私の受験番号が書かれていました。
本当に嬉しかった。ただただ嬉しかったです。
親へ電話をするときも、合格者の書類を受け取るときも、悦びで手が震えていました。

発表の日は今でもはっきりと鮮明に憶えています。作り話のようですが、全て私の体験したことです。
今、この日記を読んでいる方で、以前の私と同じように絶望的な気持ちの人がいるとしたら、とにかく信じ続けてみるといいかもしれません。
断言することなんてできませんが、私は心持ちだけでも上向きにしておけば何かしら良いことが起きると信じています。


なんだか拙い文ですね。さらに更新遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ではまた。

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