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どうもこんばんは、たーちゃんです。

今日は私、イルカンパニーレさんの演奏会にお邪魔しました。
感想を述べますと、自信が溢れ堂々とし、素直に音楽を楽しんでいる演奏だったと思います。
この観点、今の川高に必要なところなのではないでしょうか。できている人がまばらにいますが、それは一部分なのです。団全体としてそう見えるように自信をつけていくことが大切だと思います。今日演奏会に行った人は是非とも参考にして欲しいです。
あ、あとトップの響きがものすごかったですね。ああいうのを聞いていると、インスピレーションが湧いてきますよね!良い声を真似してみること、大切です。そして、良い声と自分の声を比較し、どの辺が違うのかを見つめてみると良いですね。

日曜日となるとどうしても思い浮かべてしまうのが、立原道造作詞、木下牧子作曲の夢見たものは…ですね。何度かこの日記のタイトルになっていると思います。
穏やかで幸せである日常の風景が描かれていますね。私も一週間くらい、静かに窓辺で読書をしたり、音楽を聴いたり、お茶を楽しんだり、日向ぼっこをしたり…といった安穏な時間を過ごしてみたいものです。さぞかし心が静まることでしょう。
…と言っても、今はちょっと忙しいくらいが刺激があってちょうど良いですね。忙しすぎるとそれは問題ですが。

さて、忙しいのです。問題でございます。
ただ、忙しいのを忙しかったんだなぁと思わせず、自分でも思わないようにしたいです。そのためにやはり必要なのは、個人での時間の使い方。もう何度も言われて飽き飽きしていると思うのでこの辺にしておきますが…
ただ、それを義務感からやっているようではいけないと思います。私たちは「音楽」をしているのですから、音を楽しむこと、歌うのを楽しむことを忘れてはなりません。あ、楽しむのが義務となってもダメですよ?

今、音楽が楽しくない…と思っている方。原因はなんでしょうか?考えてみましょう。
音が取れなくて劣等感を感じてるから…?ピッチが当たらないから…?先輩に色々厳しく言われているから…?
そうですね、それなら私もつまんないと思っているでしょう。だって当たり前じゃないですか、できないことをやらされたりしてもつまらないでしょう?
ただ。そこで諦めたらつまらないまま、劣等感を感じたまま終わっちゃいますよ。
誰だって最初はできないです。私だって、パーマスだって、歴代の先輩だって、先生だって、プロだって。
それを乗り越えてこそ、「できた!やった!」と思え、楽しくなります。
壁は越えようとしてみないと、越えられるかどうかがわかりません。そして、越えようともがき苦しむこと、それが大切だと思います。そして、それを越えた時の喜び、感動を感じてもらいたい。
…要はみんなMになってくださいっていうことです、ハイ。

な〜んてことを思っていましたので、是非とも頭の片隅にチョコンと置いといてください。
なんかこの独り言、自分を奮起させました。明日もがんばるぞい!(両手でガッツポーズ)

以上、たーちゃんでした。

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