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こんにちは!地雷犬です。アメリカに渡りまして、本日で4日目ですが、意外に時差ボケがないかな?なんて思っていたのですけど、朝の5時半に目が覚めてしまう…これは立派な時差ボケなんでしょうかね?昼には眠くなってしまって…これではまずい!うぬぬ…ぬ…すやすや…
今日はカレッジオブニュージャージーにうかがい、校内の見学をした後に現地の学生の皆さんとコンサートをしました。
やはり昨日のニューヨーク観光でも思いましたが、いろいろな人種の方が共に暮らしていて、日本では考えることのできない風景の連続でした。毎日毎日、ドラマの中にいるような感覚に襲われます。
食事は校内のフードコート!たくさんのもの…サラダ…チキン…ハンバーガー…ケーキ…たくさんのものが食べ放題で、学生の方々が小さいグループで座って楽しそうに談笑している姿の、まるでアメリカドラマみたいな…!ちなみに味付けもアメリカ基準で、日本人の僕たちはひいひい言っているようなところも…。甘かったなあ。
コンサートでは、国内演奏会で分かれた4グループで演奏した後、全員で演奏、その後カレッジオブニュージャージーの学生の方のステージを挟み、再び全員で演奏しました。
日本と違うなぁ…と思うところは、やはりお客様の反応です!拍手の大きいこと…歓声があること…!とっても分かりやすく反応していただき、日本の音楽が受け入れられているのだなあと感じ、とても嬉しくなりました。演奏曲目も、まさに日本!という曲でしたから、嬉しさ百倍ですね。
その後のレセプションパーティーでは、歌声が…!どこから…それはもちろん川高音楽部から!スペシャルなムードの中、「乾杯の歌」「梅雨の晴れ間」を演奏すると、会場から大拍手が。こういう時ぼくは、歌うことの本当の目的を見たような気になります。それに触発されて他の学校さんも歌を演奏したりと、とてもにぎやかなパーティーになりました。
本日の交流プログラムでは、「歌は国境を越える!」ということを身にしみて感じることができました。日本語の曲を歌っても「なんとなく」楽しそうだったり「なんとなく」にぎやか…だったりその「なんとなく」でも人のことを笑顔にしたり感情を動かすことができたりしたり…言葉の壁なんて大したことがないんですね。ニューヨークで過ごしていく中で、身振り手振りで通じることが多いことに気付きます。伝えようと思えば伝わるんですね。これは帰国後の演奏にもつながるのではないでしょうか。ちなみにぼくは体格のいい外国の方に囲まれて、押し黙ってしまいました…。どうしたら上手く話せるんだろう…話そうと思えば伝わるのでしょうか…。うーん、ちょっと課題として考えてみます。
明日はついにマーラーの演奏です。
明日、ついに復活するのです…
そんな演奏の様子は明日の担当に譲りつつ、カレッジオブニュージャージーの方々に感謝しつつ、ここまでとさせていただきます。
地雷犬でした!
(in college )

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