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瞬間!閃光が走った。
目の前が殴られた時のようにちかちかする。ぐらぐら揺れるその世界に答えはない。
見つけ出すことさえできない。何故なら最初から無いからである。

手持ちの剣も大分刃こぼれを起こしてきて、目の前の怪物の固いうろこにはもう役目を果たせないだろう。
そう、今ここで正真正銘の絶望というものを味わったのである。
絶望は笑いをこらえながら抜き足差し足して、私の後ろから私を脅かしたのではない。
急に目の前に現れて・・・そもそも現れたことに気付かないうちに・・・。

こんにちは・・・。物語の案内者〈ストーリテラー〉こと地雷犬です。
本日は様々な物語の世界へあなた様をお連れしましょう。最初のお話は、絶望する勇者の話・・・。
彼はどうして絶望に取り込められてしまったのでしょうか?それは簡単ですね。絶望を知らなかったから。
存在を知っていても、人は案外対策が取れないものです。百聞は一見に如かず、というのはまさにぴったりの言葉でしょう。

え?
彼はこの後どうなったかって・・・。それは当然、絶望にその身をすっかり委ねてしまった勇者には、きらり光る刃が無いのです。見える刃も、見えざる刃も・・・。彼はすっかり絶望しきってしまったその体に怪物の赤い炎を浴びて、夜の闇に消えていったのです。
ちなみにこの怪物の赤い炎、何だかインキくさい。あれ?もしかしてこれ油性マーカー?ボールペンのインク?あれ?あ、もしかしてこれ、何かに丸を付けたり、線を引いたりするときに使う赤いマーカー・・・。
つまりこの赤いインクを吐く怪物というのは、もしかすると、あの・・・。

ということで改めましてこんにちは。地雷犬です。ちょっと勉強からの逃避の一環で長めに前フリを書かせていただきました。
さてさて、月曜日に控えたる期末考査最終日のために部員各位勉学に励んでいるとは思います。励んでいないそこのあなたも、まあいいです。ということで皆さん勉強頑張ってくださいね。あとホワイトデーが近いので謎の美少女に何だかもらったような方々は頑張ってくださいね。(冗談ですよ?)
部活がないと徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かいて心に移り行くよしなしごとをそこはかとなくかきつくる感じになってしまいます。まあそれももうすぐ終わりということで、新たなニューフロンティアに心をわくわくとさせつつここまでにしたいと思います。

地雷犬でした~。

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