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どうもっdragon5ですっ!

今日はハンドインハンドの第2回合宿の最終日でした。もう合宿が終わってしまいました。悲しいなぁ......。帰りたくないなぁ......。
ということで、今日の記事は合宿帰りのバスの中から更新しております。できればパソコンの方が書きやすいので家で書きたかったのですが、今日のハンドインハンドの合宿で山田あつしさんから教わったことと自分が感じたことなどなど忘れないうちに、新鮮な記憶をお送りせねば!と思ったので睡魔と戦いながら更新してます。家に帰ってからでは更新が遅くなってしまいますからね。お陰様でこの日記も沢山の方々に見てもらっているので、これからはなるべく早めの更新を心がけます。そうですね、24:00前くらいに更新できるようにしたいですね。

さて、そんなことは置いておいて、今日は朝から沢山のことをしたので、書くことが非常にたくさんあります。何から書きましょうか。沢山あって選ぶのは難しいですね。合宿所のバイキングみたい。


それでは今日やったことをざっと振り返ります

午前中はまず、セッションということで、「心」とは何か。という 題目のもと学校と性別と学年の壁を超えてグループごとに考えました。みなさんも考えてみてください。「心」って何なんでしょうか?----難しいですね。

私のグループではいろいろな意見が出てきて、心から連想できる悪いイメージと良いイメージの単語を列挙していきました。途中で「心って嫉妬という意味もあるんじゃないか」という意見が出ました。もちろん心は「嫉妬」だけではありませんが、あながち間違ってもいないのでは。ということで今日の記事の題名は「嫉妬」の「嫉」の字から取らせていただきました。
(音楽部のTwitterから来た方、変な題名でごめんなさい)

若干話がそれましたが、
私は「心」とは結局「考える」ということではないかという結論にたどり着きました。

合唱ではよく「心を込めて歌おう」などと言いますが、心を込めて歌うというのは歌詞の意味や作曲家の思いをしっかり「考えて」
表現するということなのではないかということになりました。

セッションではお互い心とは何かじっくり意見を交換できたのでこれからの合唱に対する姿勢がよりしっかりしたものになったように思います。

さてさてセッションの後は昨日に引き続きNYで披露する曲をいくつかリハーサル的に練習しました。

本番の演奏では日本語曲と外国語曲をやるわけですが、今日の練習では、
日本語曲は歌詞の意味を常に考えて、言葉の壁を超えて聴衆に歌を届けられるように気をつけながら練習しました。本番で私達の演奏を聞く大部分の方は日本語がわかりません。しかし音程諸々をパーフェクトに、正確に歌うことの、その先にある「表現」ができるようになれば、例え言葉は分からなくとも思いは必ず伝割るということを昨日私達は実感しました。ですからこれから本番まで今日の練習を心にとどめて普段の練習もやっていきましょう。

外国語曲の方ですが、そちらも日本語曲よりももっともっと歌詞の意味を思い出して、作曲者の思いを伝えられるように気をつけて練習しました。日本語と違って外国語は瞬時に歌詞の意味が思い出せませんから、これからは昨日までの必死の勉強を活かして行きたいですね。昨日は外国語の難しさをみなさん痛感したわけですから。

長々と書きましたが、双方に共通しているのは、「言葉の意味をしっかり考えよう」ということではないでしょうか。ざっくりしすぎですかね。。

文が前後しますが、日本語曲については後半のほうで「日本語の持っている日本語にしかない概念を大切にする」こともまた非常に重要だと教わりました。みなさんご存知の通り、翻訳できない日本語は少ないですが、
そういうことではなくて、
日本語を外国語に翻訳する時に失われる表現できない概念のようなもの、例えば「心」と「heart」の間にある微妙な違い、つまり「心」という単語しか持っていない概念を大切にして歌う。ということの大切さも教わったことの一つです。

そんなこんなでかつてない集中と最大限の感情を込めて取り組んだリハーサルも終わり、最後はクロージング(帰りの会(?))ということで、山田さんから様々なことを、話していただきました。詳細は割愛させていただきますが、私たちは改めてこのハンドインハンドというプロジェクトについて理解でき、またこのプロジェクトの目標、目的も改めて理解できました。山田さんありがとうございました。

十年、二十年後の将来をになっていく私たちが、音楽を通してこれからのグローバルな時代で活躍するために、ひと月後の本番では一つでも多くの経験をして、一つでも多くのことに取り組み、学んでいきたいですね。

書くことが沢山あって内容が二転三転しますが、世界の檜舞台での本番では自己満足では何の意味も持たないと、山田さんはおっしゃっていました。本番では聞いてくださる方に音楽を通して伝えたいことを伝えられるような演奏を!!

さて、これくらいでしょうか。

長々と書いている間に、いよいよバスも川越につくようです。

今日書ききれなかったことは、また次の担当の日に書きますね。

次の担当はどうせテスト期間で書くことがないでしょうから......


では、この合宿で学んだことを忘れないで、NYの本番に、そしてこれからの部活に、そしてこの体験を将来に活かして行きましょう!よし!いいこと言った!!!

ではこれから家までまた頑張って帰りたいと思います。長文お読みいただきありがとうございました。

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