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どうもっ dragon5です。

もう秋ですね。でも朝は冬を思い出すくらい寒いです。日没も夏休みに比べてとても早くなりました。秋といえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?読書、秋刀魚、紅葉、いろいろありますね。
私にとっての秋は、睡眠の秋でしょうか。
朝起きるのが辛いと以前書きましたが、あの布団の私を包み込む温かみは寒くないと感じられないものです。

前置きが長くなりました。

今日は一年生のみ練習三日目最終日でした。
今日は内声、外声2つに別れての練習と、パート練、合わせというメニューでした。
内・外声錬では、昨日先生から提案していただいた工夫した練習方法を取り入れようと試行錯誤してみたものの、
結果的に内声と外声に別れて練習した意味が薄くなってしまった気がします。難しいですね。
今までは練習方法・内容については殆ど二年生の先輩方に任せていたということもあって、「どんな練習をしていくか」ということについて考えることの大変さ、難しさを感じました。ただ、合わせの時に毎回先生からパート練習についてのヒントを提案していただいてるので、毎回同じ練習ではなく、「できないところを見つける」練習にしていきたいですね。昨日の記事と重なってしまいますが、工夫した練習は練習していて新鮮で楽しいですし、いろいろな発見があります。パート練習の質の改善が、今の私たちにとっての課題ですから、伝統の枠にはまりすぎないように、日々追求していきましょう!


三日間の一年生錬でしたが、振り返ってみると僅かながら以前より自信がついたのではないかと思います。
特に出だしの音は、以前よりは勇気をもってしっかり入れるようになったと思います。
これから先輩が帰ってきてからも、”自分が声を出していかなければならない”という自覚をもって取り組んでいきましょう。フォルテがちゃんと声量と迫力が出ていれば、その分ピアノもひきたちます。

また三日間で課題が残ったのが強弱記号の確認です。
パート練習では、音程はいいけれど強弱の差が分からないということが多々ありました。
同時に音程と強弱とリズムと・・・と複数意識して行うのはしっかり意識しないと忘れがちです。
一つ一つ丁寧に練習していきましょう。

と、自分と一年生になげかけたところで、三日間の振り返りはこんなところでしょうか。
次回の部活では先輩に三日間の成果を発表する(!)ということで、気合が入ります!!
自信と自信と、それから自信をもって、かつ力みすぎないように頑張りましょう。あぁ、緊張しますね。。。

二年生は修学旅行ですが、明日は一年生も上野に行って博物館見学に行ってきます。
上野に行くこと自体は楽しみなのですが、レポートを書くのがつらいです・・・・。

西部地区音楽祭まであと少しです。SVECはまだ先ですが、
これからも日々、試行錯誤して自分たちの音楽を”作って”いきましょう。

それでは、おやすみなさい。




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