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どうも、サクシードです。

昨日の土曜授業から早速中間考査が返ってきているのですが、いきなり絶望しています。
化学が見事なまでに平均を切って…しかも計算ミスのせいで…
これ以上成績を悪くしたら厳しいので、どうにか踏みとどまらなきゃです。

さて、今日は部活はオフでしたが、多くの部員が全国大会中学部門に係員として参加しました。
私も参加しまして、担当の位置が演奏が聴ける位置だったのですが、どこも本当に中学生なのかと疑ってしまうほど安定感も音圧も技量もある演奏だと思いました。
朝10時頃から夕方6時半までほぼ通しで高密度な演奏を聴いたので、頭が飽和状態でほわほわです。この記事を書いている今もほわほわして死ぬほど眠いです(笑)

ほぼ全員が演奏を聴けたと思うのですが、全国での演奏は非常にレベルが高く、とても参考になるものでした。
中学部門は男声合唱に比べ触れる機会の少ない女声合唱が多かったので、そういった点でも参考になったと思います。

全国大会に出場するレベルですから勿論技術は高いのですが、それに加えて、こころに訴えかける力を持った演奏も多かったと思いました。
技術は、言ってしまえば練習次第でどうにかなる(程度にもよりますが)と思うのですが、こころに訴えかけるというのはただ漫然と練習をしていたのでは絶対に辿りつけないと思います。

こころに訴えかける力のベースになっているものは、自分の経験だと思います。
いろいろなところの演奏を聴いたり、自分なりに考えてみたり…また合唱以外でもそういった経験は積めるはずです。
そしてその積み重なったいろいろな経験から、こころに訴えかける力が観客に伝わっていくと思います。

昨日の日記でたーちゃんが言っていたように、音楽は本来音を楽しむもので競うものではありません。
演奏者自身が音を楽しみ、その音で観客のこころに訴えかけることができれば、それが最高の演奏なのかなと思いました。

とはいえこころに訴えかける力の媒体は音で、音がどれだけ伝わるかは技術が関わってきます。
そして私たちの技術はまだまだ発展途上というか…という感じです。
音を伝え、こころに訴えかける演奏ができるようになるために、今のうちに技術を部員全員が固められたらいいなと思います。
願わくば、そんな演奏が来年の全国のステージでできたら…そのためにも技術の向上は大切です。

というわけで、今日係員として参加した人はいろいろ学べることがあったと思うので、それを活かして明日からの部活も頑張っていきましょう!
では、私はもう寝ます。流石に朝から晩までずっと係員の仕事をするのは疲れました…

それでは。

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