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どうもこんばんは、たーちゃんです。

県のコンクールが終わり、やっと日記が書けます。
結果発表の時からいろいろと考えを巡らせてきました。
少し遅いですが、思ってることを少々書かせていただきます。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」
僕が中学生の頃、よく顧問の先生がおっしゃってました。(これも誰かの言葉かもしれませんが)
意味はその通りで、勝ったときに「なぜ勝ったんだろう」というときはあるものの、負けたときは「なぜ負けたのだろう」というのはなく、必ず敗因はある、ということです。

僕はこれに共感します。
確かに新増沢式採点法にやられた一面もあるとも思いますが、やはり演奏面の問題もあったと思います。
どこが悪かったか、というのはここでは述べませんが、各自演奏について思ったこと、感じたことがあると思います。
それを次につなげないと、無意味になってしまいます。
僕はそんなことはしたくありません。
敗北は勝利のためにあります。

今、目の前にあるのはくすのき祭です。
後ろを振り返りながらも前に進まなくてはなりません。

成功に向けて。
「地道に驕らず謙虚に努力せよ。」

なお、この文章は僕個人の意見を書いたものであり、川越高校音楽部の総意ではありませんので、ご了承ください。


さて、今日の練習についてです。

今日は先生がいらっしゃらなかったので、生徒のみで練習を進めていきました。
自分は学指揮なのですが、前に立つと言うことを忘れたりだとか、噛みまくったりだとかで大変です。
早く慣れて、少しでも良い合わせにしていこうと思います…。

先ほどは何かと重い感じでくすのき祭の話に触れましたが、くすのき祭はコンクールではありません。
部長も言っていましたが、これは楽しんだ者勝ちです。

皆で楽しく、真剣にやっていきましょう!


…いろいろと考えて文章を打っていたのでもう書き始めて40ほどたちました。
疲れた。

それでは、おやすみなさい…

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