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こんばんは、もとこなんです。

お盆です。
ご先祖様を偲ぶ(?)期間です。

そういう、日本人にとってとっても
大事な期間なので、
部活も長期休暇に入ります。

実際色々な用事や
やらなくてはいけないことがあることは
さておき、こういう期間には
自分達の部活以外に
目が良く向いてしまうものです

ここ最近、お茶の間を賑わせている
NHKが放送するあれ……


そう、甲子園ですね。

正式名称は全国高校野球選手権大会。
今年で第96回を迎える高校球児だけでなく
日本国民全体が注目する夏の大イベント。

主催の朝日新聞社さんには、
全日本合唱コンクールで
お世話になっていますね。

お盆の期間にも関わらず、
選手や監督コーチマネージャーだけではなく、
出場校の生徒が一眼となって
戦う姿には感服する限りです

私達埼玉県からは春日部共栄さんが出場。
初戦を勝ち星で飾るという見事な戦いぶりです


さて、この甲子園……

大方の方が注目して見るのが
どちらが勝ち、どちらが負けるのか。
勝敗というところです。

野球は勝ち負けに関係なく、
良プレーなどを見るのも楽しいのですが

やはり勝敗に関する駆け引きや
勝敗を左右するプレーに
人は目を奪われてしまいます

それに野球はスポーツだから、
勝敗を決めなくてはいけない


たった1球に笑い、
たった1球に泣いてしまう
人が出てしまう。
良プレーをしようがしまいが関係なしに。

決定的なミスした人がいれば、
そのミスは本人の記憶に残ってしまうでしょう


しかしこの話、甲子園で顕著に
見えてしまうだけで、
甲子園限った話ではない。

テニスもバスケもサッカーもラクビーも
大会では
1プレーに笑い、1プレーに泣く人がいます。



合唱コンクールもまた然り。


さて、私達合唱人は
合唱コンクールという舞台で
どのような演奏合戦を
繰り広げることになるのでしょうか……

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