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こんばんは、もとこなんです

よいっさ自身はインフルエンザから回復したようですが
彼の親御さんがインフルエンザに感染してしまったということで出席停止、
彼はまだ部活に復活しておりません

ということで今回も私が日記を担当いたします


さっそくですが
本日は、復興支援事業・ハンドインハンド関係で、
指揮者の山田あつしさん、その他関係者の方々に川越高校まで来ていただいて
事業の詳細、レクチャー、曲の指導をして頂きました


まずレクチャーですが、今回はこの事業の本質的な目的とその意味についての説明をお聞きしました
その話単体でもとても聞いていてためになるものでしたが
同時に、命ということについて投げかけられました

命とは何か、生きるとか何か
哲学的、医学的にも問題になりやすい議題で、この問題について触れる機会は少なくありません
山田あつしさんの話を聞いたあと、私達で少数のグループをつくり、ディスカッションをしたのですが、
復興支援という形でこの事業に参加している私達にとって今回は、
震災亡くなった人、大切な人を亡くした人
と向きあうことを踏まえて、いつもと別の観点でこの問題について考えることが出来ました

本日、山田さんがいらっしゃる前に、震災の瞬間の様子の映像を部員全員でみました
津波で、街が丸々流されてしまう映像です
同時に震災についても説明をきいてとても辛い気持ちになりました
ただ、辛いという感情だけでないのです。うまく言葉で表現できなくて申し訳ないですが、胸の中に黒いものが出来るような感覚がありました

あの震災でなくなった人の人数はやはりかなり多いと思います

今の自分達には、その人達に関してはどうすることも出来ない

だから今、生きている被災地の方には震災の乗り越えて明るく生きていってもらいたいと、強く思います

私達のグループでの結論は、
「生きることは未来を良いものにしていこうという意志を持つこと」
でした

私としても、未来を良くしようという意志は忘れずに
そして、被災地の方々にもその意志を忘れないでいて欲しいです


さて、レクチャー、ディスカッションのあとは曲、『カルミナ・ブラーナ』についての指導がありました

端的に述べると、
プロの人の実力、経験、センス
それを思わずには要られませんでした

山田あつしさんの指揮然り、山田あつしさんの話にでで来るプロのオーケストラ、
普段の練習では一緒に演奏する機会が考えられない
部長曰く、雲の上の存在。

そんな方々と本番では演奏することになります

やはり生半可な覚悟ではいけないことを再確認することになりました


だからといって、アマチュアとして私達が上手く出来ているかと言うとそうではなく
アマチュアの団体を基準としても至らない所も多いことを感じました

特に譜読みが足りないことは致命的な問題のように思いました
音量や音楽記号をまだ考えて歌うことがあまり出来ていない

他には、曲の入り方然り音楽のバランス然り。

とにかく、まだまだやらなくてはいけないことが
たくさんあるという事です


これからもっと頑張って行かなくてはいけませんね

私達の「最果て」はまだまだずっと先です

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