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昨日は書かなくてすみませんでした。最近UMINGみなくね?ごもっともです、はい。

どうも、「三十六計逃げるに如かず」をモットーとしているUMINGです。
相手に勝てないと思えば逃げ出すのが道理ですよね。

テスト一週間前なので部活がありません。
よって好き勝手に書かせていただきます。

※今回は思想について僕の意見を記しました。不快になられる方もいるかと思います。
ただの一高校生がはいた妄言ですのであまり気にしないように、お願いいたいます。


「彼を知り己を知れば百戦危うからず」
っていう孫子の有名な言葉がありますよね。
中学の頃、僕が孫子の兵法にはまったとき覚えました。
僕は、はまった思想家の言葉に流されやすい性質であります。
僕は孫子の兵法を全て読み終わった後、
力を蓄えなければ上にはいけない、ということを学びました。
この時代の思想で儒学、というのがあります。
仁がうんちゃら~ってやつです。
聖人君子たるものの全てがそれに詰まっています。
だけど、儒学ってなんだか面白くないんです。
要約してしまえば
「みんな平等。幸せ幸せ。」
という感じですよ。確かにそれは理想の世界ですし、そうであって欲しい、とも思いますが…
敬う心や、愛する心はとても大事なものです。
ですが、それは志であって、生きる術ではないのです。
いかに生きていくかが僕は知りたかったのでしょう。
儒学は僕にそれを教えてくれなかったのです。

もう一つ、僕がこんな考え方になった原因があります。
それは、老荘思想です。(中国かぶれですね僕…)
無為自然を基本とした、儒学の対極に位置する思想です。
心は常にニュートラル。落ち着いた心で物事を見つめられます。
そんな印象を僕は受けました。桃源郷は正に老荘思想の塊。
のほほんとした空気が僕は大好きなのです。

この二つ。
孫子の物事を冷静に見据え、次にどうするかを判断する力

老荘の心穏やかに、日々の移り変わりをじっと見つめる感覚
この二つが僕にはとても必要なものだったという事です。

義憤にかられて人を攻撃するような者は、なにか冷静さを欠いているように思えます。
やはり、歌でも何でも冷静さというものは消してはいけないですね。

(と、無理矢理歌につなげてみました。)


すみませんでした。

それでは。

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