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こんばんは、スルメ以下です!

今日は部活として、皆で築地で行われた男声合唱フェスティバルに行って来ました。
せっかく築地に行ったのに美味しい物は食べられませんでした…。
しかし、それがどうでもよくなる程に演奏が素晴らしかった!
音楽を聴いて鳥肌が立ったのは今日で2回目ですね。
何だかもう興奮しすぎて伝えたいことがちゃんと伝わるか不安ですが、レポートしていきますね。

まず、演奏開始が約10時30分、そこから20時30分の終了まで会場で歌を全部聞いていました。
つまり10時間も居たわけですね
しかしその10時間も苦痛にならない程の演奏ばかりでした。
ちなみに演奏団体は高校生から還暦を過ぎた方まで、様々な団体がありました。

まず驚いたのが、人数が僕らの半分以下、十数人でも僕らの音量に匹敵、それ以上の音量を鳴らす団体が結構な数居た事です。
やはりこれが高校生と大人の違いでしょうか。
しかし、たったの4人で会場中を沸かすほどの演奏をしたグループもありました(おそらく大学生でしょうか。しかも人気投票2位!)。

はやく僕らもホールを鳴らす術を身に着けなくては、本当に実感しました。


あと、東京の団体は体を使った表現が多いですね。
ピアノのときに体を小さくしたり、皆で同じ方向を一斉に見たり、その他色々…。

ああいう表現も見ていて面白いなー、と思いました。
立ちっぱなしの演奏も安定していて良いのですが、時にはああいう動きも取り入れるのもいいかもしれませんね。

とりあえずこの二つが主に思ったことですね。

ここから個人的な感想です。

実は今日、あの松下耕さんが振る団体が一般団体として出ていました。
最初はプログラムを見て「指揮:松下耕」とあり、
「同姓同名かなぁ」なんて思っていたのですが、演奏を聴いてみると物凄く上手い!
演奏終了後「本物だったりねー」なんて言ったら「本物だよ!」なんて言われて吃驚。

さらに、全団体終了後には信長貴富さん本人の指揮による「新しい歌」を、
とてもお上手な男性合唱人その数100近く!に歌って頂きました。

これがもう…感動というか何と言うか…。
迫力から何まで全てがおかしかったです。凄すぎました。
演奏終了後に部員皆で「これ聞けなかった人は損だなぁ」なんて言ってしまった位にです。
しかし本当に人生の思い出になるくらいの演奏でした。

その他にも個人的に大大大好きな団体がたくさんあったのですが、
全部に突っ込んでいくと寝られなさそうなので、明日の日記にライス君が書いてくれることを願いましょう。

本当に今日は充実した一日でした。
何というか、自分達の小ささを知り、それと同時に合唱に果てしない可能性を感じられましたね。

明日からの練習にも色々響きそうです。良い意味で。


っと、気がつけばこんな時間。そろそろ失礼しますね。
では!今日は良い夢見られそうです。

おやすみなさい。また次回!


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