こんばんは、ラッキーです。

昨日は、バリトンの一年と二年で鎌倉に行ったそうです。僕は、金欠で行けなかったんですが、みんな楽しかったみたいで、LI◯Eのグループは、鎌倉で、撮った写真で溢れかえっていました。お土産にはシラスせんべいやクッキーをもらいました。次のバリトンでのお出かけには行きたいので、お金を貯めようと思います。

さて、今日の練習はコンクールが近いということで、早朝練をしました。僕たちのコンクールの出番が午前中なので、そこで最高のパフォーマンスを出すために、早起きを毎日して、体を朝に慣らすという目的でやりました。
そして、今日は先生から全国大会に行くにはどうしたらいいかという話があり、今日の練習は先生がどこをどんな風にしたらいいかを随時アドバイスしていただき、部員たちも部活にいつも以上に集中しており、今日だけで、音楽が1段階から2段階ランクアップしたと思います。ぜひともコンクールまでこの集中力で練習をして行きたいですね。

昨日まで雨で、今日は良く晴れましたね。そのせいか、今日は熱中症で倒れる人が多かったようです。皆さんも熱中症には気をつけてくださいね。

ではまた。
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こんにちは!
地雷犬です。

今日はお休みだったので、部員の皆さんは思い思いの時間を過ごせましたか?3年生が残念ながら模試の人が多かったようです。

完璧にお休みの日だと書くことに困りますよね…
ですが、これで終わりにするのもなんだか味気ないです…

ということで私は今日は某場所に伺いまして、女声合唱をたっぷり聴いてきました。
とても繊細なハーモニーで、すごく感動したところと、その演奏会では合同ステージ的なものがあったのですが、そこで演奏されていた「こころようたえ」は、大人数ならではの大迫力で、多少のミスなど気にならなくなるとても良い演奏でした。粗探しをしようなんて思う暇もなく、とても引き込まれてしまう演奏でした。なんだか嬉しくなってしまったので、この感動を共有したくてここに書いております。
まとめますと、僕たちもコンクールで一人でもこういう風に思ってくれるお客様に出会うことが出来たなら幸せだなぁと、思わせてみたいなぁ、と思ったのでした。

ささやかな休日の記事はこんな感じです。
それではおやすみなさい。
こんにちわー!ゆうです!

なんだか今年の梅雨って気が付かないうちに終わってしまいましたよね。それに、梅雨と言ってもしとしと降るような雨ではなく、スコールに近い感じでしたし。今日も今日とて雨が爆裂していますね(日本語能力のなさ)。不思議なのは割と狭い範囲でも降っている地域と降らない地域があるんですよね。前は浦和と川越と所沢には夕立が来たのに狭山は晴れだったとか、今日は本川越では降っていて、南大塚駅では道路が全く濡れていなくて、それが狭山市駅になったらまた雨が降り始めたんですよ。私の住んでいる狭山は夕立が来ない町として有名(なんてことは全くない)(自称)(たった今思いついただけ)ですが、今回は負けてしまいましたね~(何に)

さて、一人突っ込みに悲しくなってきたので部活のことについて書きますね。今日はパート練習デーでした。今は次の合わせ練習に向けて、合宿に向けて、など様々目標はありますが結局はコンクールがゴールなわけですから。いままでは次につなげるためのステージでしたが、今回はその集大成ということになりますね。「目標が過程になる」とはまさにこのことですね。例えば半年前のSVEC、例えば2か月前の男声合同、すべての経験をどれだけつなげられるかと言うのもキーポイントになると思います。

今日は雨でテンションが異常に上がってしまったので疲れましたね。皆さんもきっと同じだと思います。明日のオフを活用したいものですね。今夜中にびしょ濡れになってしまった靴に新聞紙を詰めておくことをおすすめします。では、よい週末を。
どうも、浦島太郎を演じたワサ武士です。実はあの2.5ステ、大きく分けて3個の脚本があったのですよ。最初に演じた脚本の題名は「ヲタ島太郎」という浦島とヲタクが融合したものだったのですが、とある先輩にキモ過ぎというコメントをいただき、一度脚本を変更することになったのですよ。因みに定期考査一週間前のことです。
そして、私が考えた竜宮城殺人事件という脚本が採用され、一年生みんなで改善を重ねに重ねてなんとか形になったのが定演一週間前のことです。これを先輩方に見せたところ、浦島のキャラが薄くなってるや、オチ(結婚オチ)が去年と被っているなどという問題が浮上しまして、また変更の必要が出てきたんですよ。で、最終的にオチとその他諸々の変更を経て定期演奏会で披露した劇が出来上がったのです。おっと、余談が長くなってしまいましたね。これは失礼!!

そんなことはさておき、今日は課題曲の和音を一つ一つ確認したり、課題曲と自由曲のパート練習をしたりしました。どちらも全体を通したりするのではなく、限られた部分だけを重点的に練習しました。全体を通す練習しかしないと正確では無い部分を見逃してしまったり、特定の和音が綺麗にハマらなかったりなどの問題が起こります。こういった問題を見逃さないための良い練習だったと思います!その分、かなりの集中力が必要になるので体力消費は半端なかったのですが…(笑)

今日の練習で分かったことは、今まで課題曲や自由曲を沢山歌ってきましたが、見逃してしまっている問題が沢山あるということです。したがって、改めて楽譜を見直したり音源を聴いたりすることの必要性が出てきました。疲労もたまってきているとは思いますが、全国へ向けて頑張りましょう!(因みにタイトルとは何ら関係がありません。)
今日は早めにこんばんはっ
山梨子です
実は昨日更新するはずだったのですが一昨日の夜に風邪をこじらせまして、昨日は部活を休み、療養しておりました…
僕だけでなく、部内でもかなりの人数が体調不良で休んだり、来た人も体調悪そうな方々が目立っていたので休息をしっかり取りましょう!(人のこと言えませんが)

さて本日はコンクールに向けて自由曲を重点的に練習しました。
今日はかなり詩の内容について自分達はどのようにこの曲を歌いたいかというのが大きな課題となりました。

個人的に僕はこの曲を歌うとどこか胸にグッ!とくるものがあります。
なぜかと言うとこの自由曲は第二次世界大戦中に徴兵された金子光晴さんが綴った詩に高嶋みどりさんが曲をつけたもので、当時の「本当」の心境や、故郷から遠く離れた戦場にて故郷を思い出すような内容がとてもはっきりと描かれています。
音楽的な表現も正確に歌うと落下傘部隊として投下され、その時の主人公の心情や主人公の見ている、あるいは思い出している情景がとても良く表されている点においてもこの曲はとても素晴らしいと感じました。だからこの曲は言い方があまりよろしくないのですが、ほかの曲より作者の気持ちをより汲み取らなくてはいけない気がしてなりません。
今年の8月15日を迎えると戦後72年になります。当時の事を知る人は少なく、戦場に出た方はもっと少なくなっていきます。 そんな時代の中で僕らはこの自由曲をどのように歌いあげたいのか。
そんなことを思いながらこの曲に取り組みたいと僕は思います。
コンクールまであと少し! 詩の解釈、基本的な音程や拍数、休符の「間」などちゃんと一つ一つ向き合いながら僕らの自由曲を作り上げたいですね!

なんとしても今年は全国に…! 頑張りましょう!!!!!
ではこのへんで!
どうも、イブ兄です!

書いてる途中で寝落ちしてしまいました。 乱雑な文章になっていたらすみません。

定期演奏会が終わって3日ほどが経ちました。
個人的に今年の定演では去年よりもたくさんの仕事()がありまして、終わった後は凄まじい疲労感と共に、非常に大きな達成感を得ることができました。
来年はついに私たちの代の定期演奏会となります。 ぜひお越しください!

さて、今日の部活では、コンクール曲に関するディスカッションを行いました。
ここの表現はどうする〜?とか、
ここの解釈はどうなの〜?
みたいなことを考えて、パート毎に話し合いました。
定演が終わり、いよいよコンクールに向けて歩みだした感じがして、変にワクワクした気持ちでディスカッションできました。
まだ難しいとは思いますが、1年生も自然と発言していけるようになると思うので、今は音源や先輩の意見をしっかり聞いて、徐々に感性や音楽性を養っていきましょう。

また、今日はお休みが若干多かったので、しっかり体調を整えて、1日でも多く全員で部活ができるようにしましょう。
では。
こんばんは、ラッキーです。

なんか久しぶりに日記を書く気がします。…今回は、順番を間違えたとかではないですよ…?…本当ですよ?

定期演奏会からはや2日たち、大分疲れも取れて来たと思います。今回の定期演奏会では、いつもとは少し変え、いつもはアラカルトをしていたステージを組曲ステージにして、the演奏会という感じになりました。今回の定期演奏会では、僕は、Tシャツプレゼントの司会の虫取り少年をやりました。一年生たちが頑張ってくれたので、なんとか成功してよかったです。
実は僕は、来年の定期演奏会の定演長なんですよ。来年の定期演奏会は、7月25日の水曜日に行います。今日でちょうど一年前ですね。平日夜間開催ということで去年と同じなんですよ。できれば来てくださいね〜〜。

さて、今日の練習は、定期演奏会後初めての練習でした。定期演奏会が終わったということで、練習もコンクールでやる二曲オンリーで、本当にコンクールまで一直線という感じでした。課題曲のほうは、少し曖昧だった発音をはっきりとさせ、音の方も一音一音確認しました。合宿では、一人一パートで合わせるらしいので、一人でも自信を持って歌えるようになったかなと思います。
自由曲の方は、一回定期演奏会で作った音楽を壊して、新しく作り直すということで、リズムを取り直して、音程をもう一度取り直して、コンクールのための曲作りという感じがして、とてもやる気が出ました。

コンクール期間になったということで、定期演奏会前とは練習の雰囲気もガラリと変わりました。「初志貫徹 狙うは全国ただ一つ」というスローガンを掲げ頑張りましょう!

ではまた。
こんにちわー!ゆうです!

昨日は定期演奏会でしたので今日の部活はオフでした!ということで私は大学見学に行ってまいりました。昨日の疲れをとるために昼まで寝ているのも良かったのでしょうが、なんせキャンセルができなかったので・・・。それでもやはり大学に行くというだけでもワクワクしますし、勉強のモチベーションも上がりますね。いいことずくめです。はやく大学生になりたいなぁ

さて、昨日で長い時間をかけて作ってきた定期演奏会が終わったわけですが、部活は明日からは切り替わってコンクール練習にシフトします。定期演奏会の余韻に浸っていられるのも今日までです。なんとコンクールまでで練習できる日数が20日ほどしかないんです。限られた日数の中で課題曲、自由曲を仕上げていくことは当然のことながらシビアなものになっていきます。特に自分たち二年生は一年生の頃の定期演奏会と今年のそれでの役割が全く違ったように、コンクールでも果たす役割が全く変わってきます。各学年が果たすべき目的など整理してみると意義のある日々が送れそうですね。

夏休みに入って曜日感覚が狂ってしまいましたが、今日は月曜日なんですね。気が付かないうちに新しい一週間が始まってしまいました。
今日はこの辺で。それでは、
こんにちは!地雷犬です。

川越高校音楽部第67回定期演奏会が無事に終わりました!やったー!

僕にとっては最後の定期演奏会だったのですが、こうやってたくさんの方にお越しいただけてとても嬉しいです!
第65回定期演奏会に1年生としてオンステージしてから2年が経ちました。時の流れって早いですね。あっという間に自分たちが引っ張っていく定期演奏会になってしまい、そしてそれが過ぎてしまいました。結構準備したり、不安でいっぱいだったりしたのですが、風のようにぴゅうっと過ぎ去ってしまいましたね。驚き桃の木山椒の木ですよ。こんな感じで加齢していくのかな…

何はともあれ、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます!皆様がわざわざウエスタ川越まで足を運んでくださったおかげで本日の定期演奏会を晴れやかな気持ちで迎えることができました。そしてこれまでの僕たちを支えてくださった顧問の先生方や伴奏の先生、保護者の方々やOBの方々など、本日の定期演奏会ひとつ見るだけで、たくさんの人に支えてもらいこの定期演奏会が成り立っているんだなあということを改めて痛感しました。
ステージ上で、ちょっと目をこすっている人がいてぼくはとても嬉しくなりましたね。いや、眠くて目をこすっているわけではなくてですね、涙を流してくださったんですよ。なんとまあ。人の心を動かすなんてものは容易なことではありませんが、歌はそんな力がやはりあるんですね。いろんな人が言っていた通りです。全員に認められる演奏をするのは難しいですが、まず一人を感動させなくて、どうして全体を感動させられるんだ、という考えのもとで頑張っていきたいと思います。

すっごく個人的な考えを言いますと、コンクールでも会場にいらした「お客様」を泣かせることができるステージにしていきたいと思っています。

本日は本当にありがとうございました!
これにて、とりあえず本日はおやすみなさーい!
こんにちは!
川越高校音楽部第67回定期演奏会の詳細な内容をストーリー仕立てにしてお送りします!
演奏会の内容のみをご覧になりたい場合は下へスクロールして途中からご覧ください♪

(はじまりはじまり~)

俺の名前はmr.M、世界を股にかける国際エージェントだ。
幸い、日本での生活も慣れてきて、昨日は温泉に入ったくらいだ。
壁に富士山が書いてあると安心するし、風呂上がりに一杯フルーツ牛乳をやるのも格別だ。
今日は久しぶりに何もない日だったが、俺の上司が何やらメールを送ってきた。―――仕事というわけだ。

指示にはJR川越駅に行くようにとあった。
川越、というと、東武東上線(小川、坂戸、志木、朝霞等)や、JR川越線(飯能、大宮等)からはとても都合がいいが、畜生、俺は生憎所沢に身を隠している。
俺は西武新宿線の準急本川越行きに乗ることにした。俺にとって何よりの問題は、7月23日という夏真っただ中で、本川越から川越まで歩かねばならないことだった。
電車は、本川越の手前で大きく揺れ、不意に俺はバランスを崩してしまった。何という失態、そのはずみで一人の女性にぶつかってしまったのだ。
「大丈夫ですか、申し訳ない・・・」
淡い色の服で落ち着いた服装の女性だ。どこかに出かけるのだろうか。
「いえいえ、大丈夫です、あ、えーと、アイム、オッケー?」
「日本語で大丈夫ですよ。」
俺がそういうと、彼女は照れ笑いをしながら、顔を隠した。

本川越駅につくと、俺は東口に出て、川越駅に向かい始める。
ここで、俺は重大な誤解をしていたことに気付く。道すがらのクレアモール、美味しそうな飯店やらがたくさんあるじゃないか。
俺は苦虫を噛み潰したような顔をしながらも、自分の足がラーメン屋に向くのを止められなかった。

クレアモールを通り抜けて、目の前の横断歩道をわたり、更に階段を上がってビルを通り抜ければそこはもう川越駅だ。
指示によればこの花屋の前に立っていればいいらしいが・・・
そんなことを考えていると、すぐにそれらしい男が寄ってきた。
指示に書いてあった待つべき男の特徴に似ている。こっちを見ていないのにこっちを見ているように近づいてくる。
すれ違いざまに男は、俺に折りたたんだ封筒を俺の手に押し込んだ。知らない男だ。
男の行く方向に振り向くと、もう男はいなかった。

封筒の中には一枚の紙と、縮小してコピーされた何かのポスターが入っていた。このポスターに見覚えがあるような気がした。
紙にはこんなことが書いてあった。

〈ここから定期演奏会の詳細な内容をお届けします!〉

☆第一ステージはコンクールステージです。

~曲目~

・校歌
・第四応援歌「凌雲の志」

毎年演奏させていただいております、校歌、応援歌を男声四部で演奏します。
川高生の誇りを胸に、雄大に、男子高校生らしく演奏いたします!

本年度全日本合唱コンクール演奏曲
・Seigneur, je vous en prie
・自由曲

去年度埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテスト演奏曲
Aチーム
・冬野
・雲(秋の瞳より)
Bチーム
・Ubi caritas (Ola Gjeilo)
・laudate... (Rihards Dubra)

SVEC曲はチームごとで演奏いたします。コンテストに向けて注いだ青春のサウンドをお聴き下さい!
また、AチームとBチームの雰囲気の違いにも注目です!

☆第二ステージは混声ステージです。

今年も松山女子高校音楽部の皆さんと混声合唱を行うことになりました!
100人超えの大人数だからこそのサウンドをぜひウエスタ川越で!

~曲目~

・ぜんぶ
・おわりのない海
・Circle of life
・松山女子高校音楽部さんによる招待演奏

♪ 2.5ステージ ♪
今年も1年生による楽しい2.5ステージが始まります。
「ちょっぴり」おかしいみんなも知っているあの主人公が・・・。
歌って踊って大盛り上がり!お楽しみに!

☆第三ステージはポップスステージです。

今年は男子高校生が彼女を求めて大冒険!
お供を従えて、理想の女性を探しにあちらこちらを行ったり来たり・・・。

~曲目~
・君をのせて
・WAになって踊ろう
・恋
・栄光の架橋

部員全員の恋ダンスにもぜひご注目ください!

♪Tシャツプレゼント♪
今年もTシャツプレゼントコーナーがあります!
パンフレットに書いてある抽選番号が呼ばれるでしょうか・・・ドキドキ
プレゼンターの命を削ったパフォーマンスに注目!
なお、今年はTシャツに特製クリアファイルもセットで贈呈いたします!

☆第四ステージは組曲ステージです。

男声合唱とピアノのための「新しい歌」

先日の男声合同でも演奏した組曲を一年生も加え、パワーアップして演奏いたします!
「うた」をテーマにした五つの曲を「男子高校生」にできる表現で演奏いたします!

(紹介はここまで)

ここまで読んで、俺は何か暗号なのかと探してみたが、一向に見つかる感じがしない。
すると、不意に女が話しかけてきた。この謎の文面のトリックを探るのに注意を傾けてしまい、外に意識が向いていなかった。
びっくりして顔をあげると、女―――先ほどの電車の女がおどおどした様子で立っていた。
「そのポスター、もしかして、会場までの行き方がわからないんですか?」
俺は何の事を言われているか全くわからず、返答に戸惑っていると、女が少し怯えたような様子で言う。
「その川越高校の定期演奏会のポスター持ってらしたので、てっきりそうかと思ったんですけど、違ってたらすみません。」
俺はそのポスターを見る・・・あ、これはクレアモールにたくさん貼ってあった・・・このクジラの絵・・・。
そしてその瞬間全てを悟った。これは指令なんかではなく、「休暇」の提案だったのだ。
断る理由もない。俺はその女性と連れ立っていくことにした。
川越駅の西口からまっすぐの伸びる道を直進すればすぐ、左手にウエスタ川越は見えてくる。
ホールに入ると夏の暑さが嘘のようだ。そうして俺は、仕事を忘れてふかふかしたホールの椅子に座ったのであった。

(おしまい)

いかがでしたか?忙しいばかりではなく、たまには涼しい場所で一休み。
そんなあなたにピッタリです!
川越高校音楽部第67回定期演奏会は7月23日(日)13時会場、13時30分開演です。
場所はウエスタ川越大ホール(JR・東武東上線、川越駅から徒歩約5分、西武新宿線本川越駅から徒歩約15分)
入場は無料!

部員一同、お待ちしております!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
どうも、ワサビ苦手のワサ武士です。

最近気づいたのですが、先輩が多い部活っていいですよね。私は中学生時代、先輩の少ない部活に属していたのでそう感じているだけかもしれませんが(笑)

今日は定期演奏会本番前日ということで、部活は午前中のみで、課題曲や自由曲などを中心として練習しました。私は、昨日先生が仰っていたON、OFFの切り替えを意識して練習に取り組んでみたのですが、練習中にOFFにする訳にもいかず、ずっとONの状態を意識していたため、物凄く体力を消費しました(笑)個人的には、どれくらい体力を使うかが知れて満足でしたが…。恐らくですが、今日は部活の全員が同じ様に集中していたと思うので午前練習とはいえ、疲労が大きいと思います。明日は遂に定期演奏会本番なので、充分に実力を発揮できるように、しっかり睡眠を取って英気を養いましょう!
どうも、イブ兄です!

今日はホールリハーサルでした!
お昼に集合してから21時過ぎ頃までやっていたということで、なかなかハードな1日でした。
朝から学校の音楽室に集まって、お仕事をしていた部員もいたようで、今日は長丁場だったと思います。お疲れ様でした。

今日のリハーサルでできたところは本番でもできるように、できなかったところや微妙だったところはしっかり確認して本番までにできるようにしておきたいですね。

やっと全容が見えてきましたが、まだまだ荒削りな部分が多々あるように感じました。
それは曲の話だけではなく、全体的な動きや流れについても同じです。
一部のミスが全体の命取りになることもあります。 先生や定演長の話にもありましたが、もっと先を見据えた上での余裕を持った行動や、周りの状況をよく見ての判断ができるようにしましょう。

ここまで来れば後はもうやるだけです!
最後は精神論的な部分が大きく影響してくると思います。
気合いと根性!!
全員が一丸となって絶対に成功させましょう!

ぜひ、7/23(日)はウェスタ川越へ!!

こんばんは!最近、文章を書くのが楽しすぎてこの記事を書くのに2時間費やしてしまった山梨子ですっ!
今日で!一学期が終了いたしました! ヤッター!
一応、僕らも学生なので、合唱だけやるという訳にはいかず、絶望感に襲われながら通知表を受け取ったのですが案外良く安心した今日この頃でございます笑

よく考えると僕ら1年生の高校生活は約100日ほど経ちました。
期待と不安と女子がいない事にほんのちょっとの絶望をいだきつつ、川越高校に入学した日からそんなに経ったんだなーと入試や、4ヶ月前の中学生活を懐かしんでおりました。笑
こんな感じにあっという間に時間は過ぎます。悔いの残らないよう勉強に、部活に、そして恋愛に力を注いでいきたいですね笑

さて!今日はですね、明明後日に控える定期演奏会に向けて音楽室にてリハーサルを行いました! 直前でありながら、自分はかなりまだ未熟なところがあるなーと思い、強弱表現など大切にしたいと思いました。
4ステになるとやはり疲労が皆、目立ってきていますがしっかり体を休めて御来場いただいたお客様に最高のパフォーマンスを見せられるように頑張りたいと思います!

また僕ら1年生は「2・5ステ」という約8分の劇をするのですが、劇を作るというのは難しいもので、1年生は14人いるのですがそこには14色の思い描くストーリーがあります。
しかしそれは中々融和するものではなくて、時に笑い、時にいがみ合い、時に悲しみながらこの劇を今日まで試行錯誤を繰り返しながら創り上げてきました。
この日記を見てご来場していただいた際はこれを思い出して、そしてめいっぱい笑って楽しんで頂けたら本当に幸いです笑

もちろん全てのステージに音楽部一同それぞれのストーリーと思いが詰まってます!そんな皆の思いが詰まった川越高校音楽部第67回定期演奏会!ぜひとも足をお運びください! ではではっ!
どうもっdragon5です。

日記係に1年生が加入してから担当頻度がずっしりと下がりました。

その分自分の担当の日はしっかり書いていきたいですね。
入ってくる者があれば、抜けるものがあるのも当然で、やがては終わりが来るもの。
私も1年生の時からこの日記を書かせていただいてきましたが、最近は毎回投稿するごとに出口に近づいていく自分を
感じます。

まあ、まだすぐには引退するわけではありませんから、まだまだ現役バリバリで頑張っていきます!

さて今日の部活ですが、今日は授業がなかったため、午前と午後を使って部活でした。
しっかりとした内容を練習できるのは今日が最後ということで、今日はコンクール曲や第4ステージを重点的に練習しました。
コンクール曲に関しては、定期演奏会だけでなく一か月後に迫ったコンクール県大会を見越した練習となりました。

さて、練習内容はこれくらいにするとして、今日はたくさんのことを感じ、頑張ろう!!と思えた日でした。
定演本番まであと練習できる日はリハーサルも入れて3回。たった三回ですが、本番までにまだまだ変えていける、まだまだ作っていけるところがたくさんあると先生はおっしゃっていました。
残りの練習をいかに過ごすか。 先生から毎回同じようなことを言われて落ち込んでしまうのか、それとも、先生から同じことを言われないように気を付け、さらにプラスアルファ自分たちの音楽に磨きをかけていこうとお互い高め合っていくのか。
そんな心の持ち方一つで本番の完成度は大きく左右されるはずです。

定演まで本当に時間がない中、今は落ち込んだり、後悔している暇はありません。
たとえ自分のやりたいことが100パーセントできなくても、最後まで突き詰めていきましょう。
もう昔と言ってもいいほどの時間が経ちましたが、山田あつしさんが以前、本番のときの取り組む姿勢で、
「だいたい8割くらいかな」くらいの実力が一番いいというようなことをおっしゃっていたことを思い出します。

定演では、4つのステージにわたって多くの曲を演奏しますから、最後の最後まで歌いきるための喉と体力のマネージメントが重要になってきます。何も考えないで常に120パーセントになるのではなく、インテリジェンスを駆使しましょう!


それでは、だいぶ夜遅くなってしまったので今日はこのあたりで。

定演まで前向きに、楽しんでいきましょう!
みんなでお客さんをスマイルに!!!
おはようございます!地雷犬です!
実は7人体制になったので、結構変則的になったんですよ。お久しぶりです。

ということで昨日の話をば。
昨日は三年生は定期演奏会前最後のお休みという事で、休んでおりました。授業がついに消滅しまして、実は明日、もう終業式なんですよ!びっくりしました!嬉しいですね!一学期が終わるという事で、何やら某紙が配布されるとは思いますが、うふうふ…

定期演奏会まではあともう少し。突っ走るだけですね!休む時はしっかり休んで、休まないときはしっかりエンジン全開で頑張りましょう!

地雷犬でした。
こんにちわー!ゆうです!

今日は川女音楽部さんの50回の定期演奏会に出演させていただきました。やはり記念すべき50回目ということでとても豪華な演奏会でした。私たちは混声と招待演奏に出させていただいたのですが、役目を果たすことはできたでしょうか。自分たちの中ではやりきった感に満ちています。今回の自分たちの振る舞いがどうであったか、他人の目から見たその評価が一週間後の自分たちの定期演奏会でどれだけのお客様に来ていただけるのか、ということにかえってくるのだと思います。
いやーそれにしても素晴らしかったです。まず、ミュージカル。全員にソロがあるなんてすごいですね。果たして自分たちがマネできるでしょうか。そしてなんといっても客席ですよ。あのウエスタが満員ですよ。果たして自分たちの演奏会ではどれくらいの席が埋まるのでしょう。
また今回私たちは裏方の仕事もお手伝いさせていたのですが、考えようによっては記念すべき演奏会のお手伝いができるなんて光栄なことですよね。自分は裏方の仕事が大好きなので、ニヤケが止まりませんでした(大ウソ)。終演後に川女さんの一年生が舞台裏でせっせと撤退の準備をしているのを見て自分たちの去年の演奏会のことを思い出しました。全員分の荷物を大きな袋の中に入れて少人数で全員分のを外に運び出すのってなかなか大変なんですよね。一年生が乗り越えなければいけない壁って感じがします。でも、その荷物出しも一年頑張ればその次の年からはロビーでアンコールなんてことができるでしょうから頑張る甲斐がありますね。

今日はいろいろと刺激的な一日だったので多目に書かせていただきました。最後に一つ、終演後、サーティーワンが混み過ぎててアイス食べられなかった!!!
では、一週間頑張りましょう、そしてぜひ週末には川越高校音楽部定期演奏会へ。
こんばんはー、ワサ武士です。

最近、気づいたのですが文理選択って残酷ですよね。自分の場合は、同じクラスの仲良い人達がほぼ全員理系に進学希望なのに、私は文系に進学希望と…。いっそ文理で分けないで欲しいと感じました…。

そんな事はさておき、今日はタイトルにもある通り川女さんの定期演奏会の招待演奏前の最後の練習日でした。
2・3年生は午前に松女さんとの混声だったそうですが、1年生も朝9時くらいから2.5ステの練習をしていました。なので実質は一日練だったということです!

2.5ステージでは、もはや時間との戦いと言いますか、改善したいところが山ほどあるのに、時間制限に引っかかるという…しかしどこかを削るとなるとストーリーが分からなくなるという大変な状況にあります。
もはや最初から見直していく、あるいは最後から組み立て直すなどの作業が必要とされます。一応の期限は4日後までなので、疲れているとは思いますが気合い入れていきましょう。そのためにも今日の様な当初の始める時間を過ぎてしまうという事態は起こさないようにしましょう!

なんか、2.5ステージの事を書いていたら思いのほか長くなってしまいましたが、明日はいよいよ川女さんの定期演奏会の招待演奏!!部長のstk先輩が言っていたように個人個人が楽譜の確認をして、早めの就寝を心がけて、素晴らしい演奏にしましょう!以上、ワサオとくるぶしの合わせ技、ワサ武士でした!
どうも、イブ兄です!

今日の部活は3年生が模試ということでオフでした!
今日は定期演奏会前の最後の休みだったので、どうせなら思いっきり休んでやろうと、久しぶりに家でゴロゴロまったりゆっくりと過ごしました。
具体的には寝たり本や漫画を読んだり猫を風呂に入れたりちょっと勉強したり寝たりといった悠々自適の生活を送ることができました。
12時まで寝たのは今年に入ってから初めてだったように思います。
満足感と若干の疲労とそれなりの後悔を伴った起床でした。

さて、川越女子高校さんの定期演奏会を目前に控え、自分たちの定期演奏会があと1週間ほどに迫っているわけですが、部員の皆さんは今日という日を有意義に過ごせましたか?
しっかりと喉を休めることができたでしょうか。 楽譜の確認、暗譜はできたでしょうか。
部活が無いから休むというのは当然のことだと思いますし、自分もダラけ倒してやりましたが、部活が無いからこそできることもあるはずです。
楽譜の確認なんて数分でいいんです。 一人一人がちょっと思い出すだけでも翌日の練習の質が変わります。
暗譜は最終的に全員が全曲やることです。 だったらギリギリまで溜め込まず、余裕がある内に終わらせておいて損はありません。 そもそも本番前日に完璧に暗譜しようなんていうのはまず不可能なことだと思います。

これまでの部活では、どの曲、どのパートにおいても音程や暗譜が曖昧な部分が多く、定演2週間前の出来としてはいささか不安が残るものであったと思います。
先生からはそもそもの部活への取り組み方に対して厳しい指摘を受けたこともありました。
ここからは本当に、全員が全力で取り組んでいかなければなりません。
本番が近く、集中力は高まってきていると思うので、もう2,3段階ギアを上げてやっていきましょう!
では!
こんばんわ~ 夏なのにエアコンで冷え性をこじらせてる山梨子です~

残すところ川女さんの定演まで今日を入れてあと3日となりました!楽しみでありながら少し緊張しているので頑張りたいと思います笑

さてさて今日は定演に向けてポップスの通しや、組曲の練習を行いました。
ポップスを合唱で歌うと原曲と違う感じなのですがそれがとても楽しい笑 どれも1度は聞いたことのある名曲です 定演でも必見ですよ!
組曲もどの曲も雰囲気がかっこよかったり、楽しいのでその日の練習メニューで組曲練習が入っていると内心ではガッツポーズしたりしてます笑

そして今日はなんと!男の楽園である川高に星野高校音楽部さんを代表して3人の方々が宣伝で来てくださいました。定演前でいつもは真面目な部員もこの時はメロメロでした笑

ここで宣伝!7月30日(日)に12:30開場、13:30開演で星野学園の音楽部さんによる「チャリティーコンサート」(入場料:500円 ※募金はユニセフに寄付)がございます! かわいい小学生から本格的な高校生までの楽しい合唱です!ぜひともご来場ください!

こんな感じに夏はほんとにたくさんのイベントがあって、あっという間に終わってしまいそうですが1日1日を大切に過ごしていきたいですね!僕も暑い暑いとダラけずに合唱していきたいと思います!(もちろん勉強も…はは笑) 以上!山梨子でした~
続きを読む
どうもっdragon5です。

いよいよ川女さんの定演が目前に迫ってきました。
と、同時に川高の定演ももう数えるばかりです。

3年生である私からすると、定演が終わるともう歌うのはコンクール曲のみとなります。

そんなところにも、自分が音楽部に入部してからの年月と、残りの音楽部人生について思いを馳せている今日この頃。

ただ、そんな感傷に浸っている時間は全く無く、今は何をしていても定演のことで頭がいっぱいで、1分ごとに定演に近づいている感覚がします。

当然焦りもあります。危機感もありますし、全てが万事順風満帆とは行きません。

それでも、今日の練習では、どこかみんなの「見えないスイッチ」が入った気がします。

本番まで本当に日数が少なくなってきました。もう、後悔したり諦めたりすることはしないで、これから自分がどこまで改善できるか、どこまで完成度を高めてゆけるかということに専念し、部活の雰囲気も、お互い高めあってゆけるようにしましょう。

今日は抽象的な内容になってしまいましたが、部員のみんなに伝わればと思います。

まずは川女さんの定演です。
川女さんの定演を盛り上げ、素晴らしいものにするために、しっかり練習をしていきましょう。妥協は禁物ですよ。


ではでは
こんばんは、ラッキーです。

今日は学校で避難訓練をしました。事前にやると話があり、登校時に下足を教室に持って行き、時間通りにベルが鳴り、ただ言われた通りに外に行くと言う感じでやりました。中学までとは違い、すごくゆるい感じの避難訓練で、びっくりした一年生も多かったでしょう。しかし、あれが川高の避難訓練なのです。実際、避難訓練はこれまでに何度も何度もしましたし、避難の時の心得はみなさんご存知だと思います。ただ、避難経路が違うと言うだけ気をつければ大丈夫ですね。
そういえば、中学の時の時に、避難訓練は本番と同じような感じで挑め、とか言っている先生がいたんですけど、外で僕たちが暑い中待っている時に、自分は日傘さして快適そうにしてたんですよね。緊張感が足りないのはどっちだよ⁉︎ってなりますよね。

さて、今日の練習は川越女子高校さんと合同練習しました。もう来週の月曜日が本番なので、それについての練習をしました。僕たちが一番苦戦したのが、何と言ってもポップスのダンスでした。僕たちは、毎年定期演奏会でダンスをしているのですが、そのダンスでも踊れない人が多数いて、補習をすると言うことがよくあります。ましてや、今回のダンスは川女さんが考えた芸術的なダンスなので、僕たちには難しいのです。今日も川女さんにああだこうだ言われ、奮闘していました。歌の方は、悪くはなかったと思うのですがまだまだ伸び代はあると言う感じでした。あと数日でどこまで伸びるかという感じですね。そしてそのうちの一曲は川高で男声でやったことがある曲があり、混声と混ざって、時々音が当たってると言うことが多々ありました。まずいと思う人は音をさらい直した方がいいと思います。

そういえば、日記係に新しい一年生が入ってきましたね。山梨子とワサ武士の二人です。日記を書くのは大変だとは思うんですが、頑張って欲しいですね。

ではまた。
こんにちわー!ゆうです!

ピュアピュアな一年生の日記、いかがでしたでしょうか。今年の新メンバーは以上2名です。これから新体制7人で日記を書いていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

今日は芸術鑑賞会なるものがありまして、今年は落語を鑑賞しました。率直な感想は、面白かったです!落語に触れるのは初めてで、落語家さんというのもどのような人なのかよくわからなかったのですが、昨今のテレビでやっているバラエティー番組とはまた違い、古典的ながらもどこかに現代の要素があって、言葉を巧みに操る、いわば喋りのスペシャリストのような方々でした。よくあれだけの面白い事が考えられて、良いテンポで語れるなと思いました。とにかく話がうまい!!ちょっとした待ち時間も雑談でつなぐシーンなどかっこよかったです。とても満足したわけです。ただ、一つだけ心残りが・・・。獅子舞が出てくる一幕があったのですが、自分の座席が列の中央だったために、頭を噛んでもらえなかったのです。悔しくて悔しくて帰路で友人に「幼稚園以来の獅子舞だったのになぁ」と漏らしたところ、「俺は毎年家に来るから」と返されてぐうの音も出ませんでした。

部活はと言うと、発声を見直す一日となりました。これから様々な行事が立て続けに(英語で言えばone after another )やってくるわけですが、しっかりとした発声をしないとすぐにのどをやってしまって、本番にベストコンディションを持ってこられなくなります。この代の課題として本番にピークを持ってくると、はっきりわかっていますのでしっかりと丁寧に対応しましょうね。わかっていながら行動を起こさないのは、波平の言葉を借りれば「ぶゎあっっっかぁもぉぉぉぉぉん!!!」ですからね。

定演に向かって着実に準備が進んでいるようにも見えます。首尾よく進めて、最高の演奏会を作り上げましょう。
今週も明日で折り返し、明日も一日頑張りましょう。
皆さん、こんばんは!私は音楽部1年のワサ武士と申す者です。まだまだ未熟者ですが、これから日記係として日々精進していきますので、よろしくお願い致します。

さて、今日は川女さんの定期演奏会で歌わせていただく曲を練習したのですが、ピアニストの先生の同伴もあり緊張感と高揚感ある部活となりました。私はピアニストの方のピアノが好きなので高揚感の方が勝っていましたが(笑)

我々1年生は午後に進路講演会があったため、部活には途中参加という形になってしまいましたが、私は昨日夜遅くまで課題やら何やらをやっていたせいでほぼ徹夜状態だったため、体力はもうほとんと残っておらずへとへとです…

しかし!川女さんの招待演奏、私たちの定期演奏会が身近に迫っている今こんな気持ちで取り組んでいては出る成果も出ないので早く切り替えて、うまく歌えるように一生懸命努力します!以上ワサビと武士の合わせ技、ワサ武士でした。
どうも、イブ兄です!

昨日の1年生の日記はいかがでしたか?
いや〜、初々しいですよね! ん〜、みずみずしい! 採りたての梨の香りがします!
日記係は大きなやりがいを得られる役職の1つだと思うので、これから一緒に頑張っていきましょう!

昨日の日記を読んだ後、自分の最初の日記はどんなだったかな〜と気になって読み返してみたのですが、なんとなく恥ずかしいような、こそばゆい感じがしてしまいました。
私の場合、初めての日記はどうしても緊張してしまって…
何を書けばいいのかすごく迷って、思いっきりガチガチの文章を書いてみたり、無駄に明るく書いてみたり、(今でもやってしまいがちですが)色々と試行錯誤を繰り返した思い出があります。 と、そんなことを思い出してひとり懐かしくなりました。

あれから1年くらいが経ちましたが、今日のように更新が夜遅くになってしまったり、更新そのものを忘れてしまったり、自分でもまだまだだなと思う日記はたくさんあるので、読んでくれる方に満足していただけるようにこれからも精進していきたいと思います!

あ、言い忘れてましたが、明日の日記はもう1人の新しい日記係のお披露目です!
お楽しみに!
こんにちはーみなさん! 今日から日記係に参加します 1年生の山梨子(やまなし)です! ネームの由来は、なしが好きだからです笑 山をつけたのはなんとなくです笑 初投稿で文章力が無いかもしれませんが何とぞよろしくお願いします!


いやーそれにしても今年の夏は暑いですね~ 一説によると川越が世界1暑いとも言われてるらしいですよ 熱中症とかにも気をつけたいですね


さて、今日の練習では校歌や課題曲など定演に向けた練習を中心に行いました。どの曲も細かな音程や表現、ハーモニーなど難しいですが頑張って定演やコンクールで素晴らしいものを聞く人に披露できるように励みたいと思います!
7月17日の海の日には川女さんの定演で歌わせていただくのでそこでも川高音楽部の音色を響かせられたらと思います!

これから夏本番!暑さに負けずに頑張っていきましょう! 夏の暑さより暑苦しい山梨子でした~
どうもっdragon5です!


今日は七夕ではありませんが、昨日の更新を忘れてしまったので、遅ればせながら今書かせていただきます。


昨日はテスト明け初めての練習ということで、久々の部活でした。
いままで皆さんテスト勉強頑張ってきたからでしょうか、結構疲れているひともいたようです。
実際私も多少眠気がありましたが、なんとかがんばりました!

期末試験が終わって、いよいよ定期演奏会まっしぐら!

定演までにいろいろと仕上げなければいけないことが山積しているので、みんなで協力して片づけましょう。

さてさて、皆様にBIGなNEWSが。
なんと今日の日記では、1年生がはいってきます!

日記係のNEWフェイス。お楽しみに!


それではこれから定期演奏会に向けて頑張っていきましょう!
こんばんは、ラッキーです。

今日はテスト3日目でした。
タノシカッタデス。

高校生になって、よく思うのが小学生の時は良かったなぁということです。毎日、友達と近所で遊びまわり、勉強もテストのためにやるのではなく、楽しいからやってたり、男女の壁がなかったりと今考えると楽しいことしかなかったわけではないのですが、辛いことなんてなかったと思います。
しかし、小学生の時は早く中学生や高校生になりたいとずっと思ってました。多分、大人になりたかったんでしょうね。今思うと、高校生なんてまだまだ子供のうちですけどね。しかし、確実に小学生とは違うことがあります。それは、責任というものができたということです。義務教育ではなくなった高校では、何をしても自己責任になります。今まで自分のことを庇ってくれた大人がいなくなるわけですから。
それの一番の理由は「自由」が生まれるということだと思います。自由があるというのは、一見、良さそうに思えますが、よく考えるとそうではないことがわかると思います。何故なら、自由というのは、自分で何から何まで選んで決めなければいけないのです。小学生の頃は、言われたことをやるだけで良かったのですが、今では、言われてないことを自分で考えてやらなければいけないのです。確かに自分で考えて最後までやりきった達成感とかは何事にも変えがたいものだと思います。しかしながら、物事には成功だけでなく、失敗もつきものです。そして、失敗したら責任を取らねばなりません。いわゆるハイリスクハイリターンです。
とまあここまで高校生であることの「責任」について話してきたのですが、実際、高校生は大人に比べれば、まだまだ軽いほうだと思います。家族に養われている側ですからね。
ですから僕は、大人になることとは、「責任」が重くなっていくことだと思います。

明日でテストが終わり、部活が始まります。頑張っていきましょう。

ではまた。
こんにちは!
地雷犬です。

今日は夏にオススメしたい合唱曲を紹介したいと思います!夏は暑いですから、どんな和音がいいかな?と思いまして、まあ夏ならクラスターだろう!と思いました。ばっちり決まった和音は、年末といいますか、なんでしょう、「おお〜パチパチ」という感じで、夏という感じがしないので、クラスターの曲を紹介…しません。

個人的に夏に聞くと元気が出そうだなぁと思った曲というのは、瑞慶覧尚子先生作詩作曲の「蒼の風景」から「青空」です!
まあ、聴いてみると何とも楽しい曲で、元気を出したいときによく聴いています。爽やかなリズムと、音が相まってテンションが上がるんですよね。夏に熱いカレーを食べるような感じで、夏こそアゲアゲでいきたいと思いまして。
しかし、曲を聴いているとですね、どこまでも突き抜ける青空の様子が浮かんでくるんですね〜。草の生えた丘がどこまでも続いていて、そこに寝っ転がって青空をみていて、涼しい風にあてられながら、いつの間にか空になっている!みたいな。最近はずっとお勉強なので、久しぶりにそういった大自然の中でごろごろ転がってみたいものです。

ちなみに、系統が違うのですが、夏にぴったりなこわ〜い話を題材にした鈴木輝昭先生作曲の「雨月物語による三つの断章」とかもオススメです。背筋が凍って体感温度が下がる…かも?

そうそう、ちょっとここで相談なのですが、わたくし、この合唱団を卒業したら、合唱団にまた入ろうかどうか悩んでおりまして、なぜかといいますと、やっぱり女声合唱がやってみたかったからなんです!このまま続けていても出来っこないなぁと思いまして…もし人望でもなんでもあれば、男ばっかりで女声合唱を歌う会合なんてものも結成してみたいですよね。というわけなので、そういった団をもし立ち上げる予定の方がいらっしゃったら是非お声がけください(笑)

以上、地雷犬でした。
こんにちわー!ゆうです!

今日は期末テストの初日でした。手ごたえは、まずまずと言ったところ、やったことがそのまま自分に返ってきた感じですね。今回のテストは前半戦に重い科目が被るという、地獄のような日程なのですがまあ、やれることはやります。はい。

今日は午前中で終わったので部活のメンツでランチへ行き、家に帰ってから休憩して勉強という流れでした。私は川越住みではないので帰りに電車を使うのですが、ふと電車の音に耳を傾けてみると、ガタンゴトンとTHE電車★という感じの音が聞こえまして、ノスタルジックになりました。当たり前と言えば当たり前のことなのですが、擬音って幼少時代を思い起こさせる効果があるなあと実感しました。私は小さいころ電車が好きだったそうなので、その気持ちが一層強かったのかもしれません。
そもそも擬音には不思議だなあと思うことがありまして、辞書に載っているわけでもないのに多くの国民が普遍の認識を持っていますよね。皆が同じように教わったからでしょうか。であるならば、一体擬音の初めはどこにあるのでしょう。もしも始まりが文明を築く前なら、世界中どこの国でもその擬音が通じるような気がします。そしてもしも擬音が5000年も前から存在していたとしたら、なんだか擬音を使うのに重さを感じてしまいますね。
人の耳はそう聞こうと思えば何にでも聞き間違えられるとよく耳にします。「猫がしゃべった!」とかがわかりやすい例ですね。もしも犬の鳴き声は「ワンワン」ではなく、「ガーガー」だと教えられていたら、歴史は変わっていたでしょうか。擬音が人体に及ぼす影響というものは研究のし甲斐がありそうですね。


とまあ、先日までの流れを引き継いで哲学っぽいものを綴ってみたわけですが、鷲田清一さん(現代文の授業でよく目にする人)にはなれないと、心の底から思いました。
更新遅くなりすみません。それでは。
どうも、イブ兄です!

明日からいよいよ期末考査スタート!
デキる川高生ならもう準備は万端! ですよね?
え、私? 私ですか? 何を言ってるんですか、そそそそりゃもももももももちろん完璧ですよ。

さてさて、部活も無いので何を書こうか迷っていたところ、ふと机の上の消しゴムが目に入ったので、消しゴムの気持ちを考えてみました。
消しゴムというのは損な役回りではないでしょうか。
持ち主のため、自身の身体をすり減らし、時には一部がもげ、それでもなお消し続けなければならない。
そもそも消すものは自分が書いたものではなく、持ち主が勝手に書いて勝手に間違えたものなのに消しゴムがいわば身代わりとなって命がけで消さなければならない。
そうして出来たものは、生まれながらにカスと呼ばれ、消しカスとして即座にゴミ箱へ送られる。
しかし、それこそが消しゴムにとっての存在意義であり、いわば生きがいなのかもしれない。
深く考えると、道具を作るということ、道具を捨てるということ、それら全てが人間のエゴのようにも思えます。
いや、道具に感情めいたものを感じることこそがタブーであるのかも。
しかし、人間であれ道具であれ、その目線に立ってみることで、視えてくるものがあるのではないでしょうか。 感謝や愛情もきっとそういう考え方からくるのだと思います。
身近なものに目を向けてみるのも案外面白いですね。


冗談です。勉強します。


それでは〜。


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