こんにちは!地雷犬です。

川越高校音楽部第67回定期演奏会が無事に終わりました!やったー!

僕にとっては最後の定期演奏会だったのですが、こうやってたくさんの方にお越しいただけてとても嬉しいです!
第65回定期演奏会に1年生としてオンステージしてから2年が経ちました。時の流れって早いですね。あっという間に自分たちが引っ張っていく定期演奏会になってしまい、そしてそれが過ぎてしまいました。結構準備したり、不安でいっぱいだったりしたのですが、風のようにぴゅうっと過ぎ去ってしまいましたね。驚き桃の木山椒の木ですよ。こんな感じで加齢していくのかな…

何はともあれ、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございます!皆様がわざわざウエスタ川越まで足を運んでくださったおかげで本日の定期演奏会を晴れやかな気持ちで迎えることができました。そしてこれまでの僕たちを支えてくださった顧問の先生方や伴奏の先生、保護者の方々やOBの方々など、本日の定期演奏会ひとつ見るだけで、たくさんの人に支えてもらいこの定期演奏会が成り立っているんだなあということを改めて痛感しました。
ステージ上で、ちょっと目をこすっている人がいてぼくはとても嬉しくなりましたね。いや、眠くて目をこすっているわけではなくてですね、涙を流してくださったんですよ。なんとまあ。人の心を動かすなんてものは容易なことではありませんが、歌はそんな力がやはりあるんですね。いろんな人が言っていた通りです。全員に認められる演奏をするのは難しいですが、まず一人を感動させなくて、どうして全体を感動させられるんだ、という考えのもとで頑張っていきたいと思います。

すっごく個人的な考えを言いますと、コンクールでも会場にいらした「お客様」を泣かせることができるステージにしていきたいと思っています。

本日は本当にありがとうございました!
これにて、とりあえず本日はおやすみなさーい!
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こんにちは!
川越高校音楽部第67回定期演奏会の詳細な内容をストーリー仕立てにしてお送りします!
演奏会の内容のみをご覧になりたい場合は下へスクロールして途中からご覧ください♪

(はじまりはじまり~)

俺の名前はmr.M、世界を股にかける国際エージェントだ。
幸い、日本での生活も慣れてきて、昨日は温泉に入ったくらいだ。
壁に富士山が書いてあると安心するし、風呂上がりに一杯フルーツ牛乳をやるのも格別だ。
今日は久しぶりに何もない日だったが、俺の上司が何やらメールを送ってきた。―――仕事というわけだ。

指示にはJR川越駅に行くようにとあった。
川越、というと、東武東上線(小川、坂戸、志木、朝霞等)や、JR川越線(飯能、大宮等)からはとても都合がいいが、畜生、俺は生憎所沢に身を隠している。
俺は西武新宿線の準急本川越行きに乗ることにした。俺にとって何よりの問題は、7月23日という夏真っただ中で、本川越から川越まで歩かねばならないことだった。
電車は、本川越の手前で大きく揺れ、不意に俺はバランスを崩してしまった。何という失態、そのはずみで一人の女性にぶつかってしまったのだ。
「大丈夫ですか、申し訳ない・・・」
淡い色の服で落ち着いた服装の女性だ。どこかに出かけるのだろうか。
「いえいえ、大丈夫です、あ、えーと、アイム、オッケー?」
「日本語で大丈夫ですよ。」
俺がそういうと、彼女は照れ笑いをしながら、顔を隠した。

本川越駅につくと、俺は東口に出て、川越駅に向かい始める。
ここで、俺は重大な誤解をしていたことに気付く。道すがらのクレアモール、美味しそうな飯店やらがたくさんあるじゃないか。
俺は苦虫を噛み潰したような顔をしながらも、自分の足がラーメン屋に向くのを止められなかった。

クレアモールを通り抜けて、目の前の横断歩道をわたり、更に階段を上がってビルを通り抜ければそこはもう川越駅だ。
指示によればこの花屋の前に立っていればいいらしいが・・・
そんなことを考えていると、すぐにそれらしい男が寄ってきた。
指示に書いてあった待つべき男の特徴に似ている。こっちを見ていないのにこっちを見ているように近づいてくる。
すれ違いざまに男は、俺に折りたたんだ封筒を俺の手に押し込んだ。知らない男だ。
男の行く方向に振り向くと、もう男はいなかった。

封筒の中には一枚の紙と、縮小してコピーされた何かのポスターが入っていた。このポスターに見覚えがあるような気がした。
紙にはこんなことが書いてあった。

〈ここから定期演奏会の詳細な内容をお届けします!〉

☆第一ステージはコンクールステージです。

~曲目~

・校歌
・第四応援歌「凌雲の志」

毎年演奏させていただいております、校歌、応援歌を男声四部で演奏します。
川高生の誇りを胸に、雄大に、男子高校生らしく演奏いたします!

本年度全日本合唱コンクール演奏曲
・Seigneur, je vous en prie
・自由曲

去年度埼玉県ヴォーカルアンサンブルコンテスト演奏曲
Aチーム
・冬野
・雲(秋の瞳より)
Bチーム
・Ubi caritas (Ola Gjeilo)
・laudate... (Rihards Dubra)

SVEC曲はチームごとで演奏いたします。コンテストに向けて注いだ青春のサウンドをお聴き下さい!
また、AチームとBチームの雰囲気の違いにも注目です!

☆第二ステージは混声ステージです。

今年も松山女子高校音楽部の皆さんと混声合唱を行うことになりました!
100人超えの大人数だからこそのサウンドをぜひウエスタ川越で!

~曲目~

・ぜんぶ
・おわりのない海
・Circle of life
・松山女子高校音楽部さんによる招待演奏

♪ 2.5ステージ ♪
今年も1年生による楽しい2.5ステージが始まります。
「ちょっぴり」おかしいみんなも知っているあの主人公が・・・。
歌って踊って大盛り上がり!お楽しみに!

☆第三ステージはポップスステージです。

今年は男子高校生が彼女を求めて大冒険!
お供を従えて、理想の女性を探しにあちらこちらを行ったり来たり・・・。

~曲目~
・君をのせて
・WAになって踊ろう
・恋
・栄光の架橋

部員全員の恋ダンスにもぜひご注目ください!

♪Tシャツプレゼント♪
今年もTシャツプレゼントコーナーがあります!
パンフレットに書いてある抽選番号が呼ばれるでしょうか・・・ドキドキ
プレゼンターの命を削ったパフォーマンスに注目!
なお、今年はTシャツに特製クリアファイルもセットで贈呈いたします!

☆第四ステージは組曲ステージです。

男声合唱とピアノのための「新しい歌」

先日の男声合同でも演奏した組曲を一年生も加え、パワーアップして演奏いたします!
「うた」をテーマにした五つの曲を「男子高校生」にできる表現で演奏いたします!

(紹介はここまで)

ここまで読んで、俺は何か暗号なのかと探してみたが、一向に見つかる感じがしない。
すると、不意に女が話しかけてきた。この謎の文面のトリックを探るのに注意を傾けてしまい、外に意識が向いていなかった。
びっくりして顔をあげると、女―――先ほどの電車の女がおどおどした様子で立っていた。
「そのポスター、もしかして、会場までの行き方がわからないんですか?」
俺は何の事を言われているか全くわからず、返答に戸惑っていると、女が少し怯えたような様子で言う。
「その川越高校の定期演奏会のポスター持ってらしたので、てっきりそうかと思ったんですけど、違ってたらすみません。」
俺はそのポスターを見る・・・あ、これはクレアモールにたくさん貼ってあった・・・このクジラの絵・・・。
そしてその瞬間全てを悟った。これは指令なんかではなく、「休暇」の提案だったのだ。
断る理由もない。俺はその女性と連れ立っていくことにした。
川越駅の西口からまっすぐの伸びる道を直進すればすぐ、左手にウエスタ川越は見えてくる。
ホールに入ると夏の暑さが嘘のようだ。そうして俺は、仕事を忘れてふかふかしたホールの椅子に座ったのであった。

(おしまい)

いかがでしたか?忙しいばかりではなく、たまには涼しい場所で一休み。
そんなあなたにピッタリです!
川越高校音楽部第67回定期演奏会は7月23日(日)13時会場、13時30分開演です。
場所はウエスタ川越大ホール(JR・東武東上線、川越駅から徒歩約5分、西武新宿線本川越駅から徒歩約15分)
入場は無料!

部員一同、お待ちしております!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
どうも、ワサビ苦手のワサ武士です。

最近気づいたのですが、先輩が多い部活っていいですよね。私は中学生時代、先輩の少ない部活に属していたのでそう感じているだけかもしれませんが(笑)

今日は定期演奏会本番前日ということで、部活は午前中のみで、課題曲や自由曲などを中心として練習しました。私は、昨日先生が仰っていたON、OFFの切り替えを意識して練習に取り組んでみたのですが、練習中にOFFにする訳にもいかず、ずっとONの状態を意識していたため、物凄く体力を消費しました(笑)個人的には、どれくらい体力を使うかが知れて満足でしたが…。恐らくですが、今日は部活の全員が同じ様に集中していたと思うので午前練習とはいえ、疲労が大きいと思います。明日は遂に定期演奏会本番なので、充分に実力を発揮できるように、しっかり睡眠を取って英気を養いましょう!
どうも、イブ兄です!

今日はホールリハーサルでした!
お昼に集合してから21時過ぎ頃までやっていたということで、なかなかハードな1日でした。
朝から学校の音楽室に集まって、お仕事をしていた部員もいたようで、今日は長丁場だったと思います。お疲れ様でした。

今日のリハーサルでできたところは本番でもできるように、できなかったところや微妙だったところはしっかり確認して本番までにできるようにしておきたいですね。

やっと全容が見えてきましたが、まだまだ荒削りな部分が多々あるように感じました。
それは曲の話だけではなく、全体的な動きや流れについても同じです。
一部のミスが全体の命取りになることもあります。 先生や定演長の話にもありましたが、もっと先を見据えた上での余裕を持った行動や、周りの状況をよく見ての判断ができるようにしましょう。

ここまで来れば後はもうやるだけです!
最後は精神論的な部分が大きく影響してくると思います。
気合いと根性!!
全員が一丸となって絶対に成功させましょう!

ぜひ、7/23(日)はウェスタ川越へ!!

こんばんは!最近、文章を書くのが楽しすぎてこの記事を書くのに2時間費やしてしまった山梨子ですっ!
今日で!一学期が終了いたしました! ヤッター!
一応、僕らも学生なので、合唱だけやるという訳にはいかず、絶望感に襲われながら通知表を受け取ったのですが案外良く安心した今日この頃でございます笑

よく考えると僕ら1年生の高校生活は約100日ほど経ちました。
期待と不安と女子がいない事にほんのちょっとの絶望をいだきつつ、川越高校に入学した日からそんなに経ったんだなーと入試や、4ヶ月前の中学生活を懐かしんでおりました。笑
こんな感じにあっという間に時間は過ぎます。悔いの残らないよう勉強に、部活に、そして恋愛に力を注いでいきたいですね笑

さて!今日はですね、明明後日に控える定期演奏会に向けて音楽室にてリハーサルを行いました! 直前でありながら、自分はかなりまだ未熟なところがあるなーと思い、強弱表現など大切にしたいと思いました。
4ステになるとやはり疲労が皆、目立ってきていますがしっかり体を休めて御来場いただいたお客様に最高のパフォーマンスを見せられるように頑張りたいと思います!

また僕ら1年生は「2・5ステ」という約8分の劇をするのですが、劇を作るというのは難しいもので、1年生は14人いるのですがそこには14色の思い描くストーリーがあります。
しかしそれは中々融和するものではなくて、時に笑い、時にいがみ合い、時に悲しみながらこの劇を今日まで試行錯誤を繰り返しながら創り上げてきました。
この日記を見てご来場していただいた際はこれを思い出して、そしてめいっぱい笑って楽しんで頂けたら本当に幸いです笑

もちろん全てのステージに音楽部一同それぞれのストーリーと思いが詰まってます!そんな皆の思いが詰まった川越高校音楽部第67回定期演奏会!ぜひとも足をお運びください! ではではっ!
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